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西武・大石が引退!早大三羽ガラスのいま。斎藤佑、福井も崖っぷち!?

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西武・大石が引退!早大三羽ガラスのいま。斎藤佑、福井も崖っぷち!?

西武・大石が引退、球団スタッフ入り 11年佑、福井と「早大ドラ1トリオ」

10/4(金) 7:00配信

サンケイスポーツ

 西武とロッテは3日、複数の選手に来季の契約を結ばないことを通告。西武・大石達也投手(30)は現役引退を表明した。これで戦力外の第1次通告期間(1-4日)に12球団計76選手が戦力外通告を受けた。第2次はCS全日程終了の翌日から原則として日本シリーズ終了翌日まで。

所沢市内で来季構想外と通告された大石は、「野球を続けるつもりはない。結構前から決めていた」と明かした。

福岡大大濠高から早大に進み、6球団競合の末、2011年ドラフト1位で西武入り。斎藤(日本ハム)、福井(広島→楽天)とともに「早大ドラ1トリオ」として注目を集めた。

だが9年間の現役生活は右肩痛などに悩み、通算成績は132試合で5勝6敗8S、防御率3・64。斎藤が88試合で15勝26敗、防御率4・34、福井が117試合で32勝37敗、防御率4・54という成績なのと同様に、苦しんできた。学生時代は最速155キロを出していたが、プロでは一度も150キロを超えず、「入る前にイメージしていた自分とは違う。悔しい思いしかしていない」と、わずかに目元を潤ませた。

球団にファーム・育成グループのスタッフ入りを要請され、「受けようと思います」と大石。ドラフトで“当たりくじ”を引いた渡辺GMも「やらせたいことは、いっぱいある」と、セカンドキャリアで花開くことを期待した。

出典:SANSPO.COM

 

 

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