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M-1上沼暴言騒動に島田紳助動く!武智&久保田窮地に

M-1上沼暴言騒動に島田紳助動く!武智&久保田窮地に

 

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M-1上沼暴言騒動に島田紳助動く!武智&久保田窮地に

M-1上沼暴言騒動に島田紳助動く!武智&久保田窮地に出典:headlines.yahoo.co.jp

M-1グランプリ2018の打ち上げで『とろサーモン・久保田かずのぶ(39)』&『スーパーマラドーナ・武智正剛(40)』の二人が引き起こした、M-1グランプリ2018の審査員を務めた『上沼恵美子(63)』に対する暴言騒動。

久保田と武智の二人は、打ち上げ中にインスタグラムの生配信を開始し、こともあろうか関西の女帝に対し『オバハン』・『更年期障害』などのありえない暴言を吐いたのだ。ネットはすぐに大炎上。酔いが覚めた二人はすぐに自身のSNS上で謝罪をする羽目になるが、もちろんそれだけで事が鎮まるはずがない。

上沼側が、久保田と武智二人からの直接謝罪を拒否するなど事態はますます深刻化していった。そんな渦中の騒動に新展開が。

事態沈静化に『島田紳助』が動き出す! ?

M-1上沼暴言騒動に島田紳助動く!武智&久保田窮地に出典:dailishincyo.jp

『ダウンタウン・松本人志』も、自身の番組内で次のようにコメントしている。

『上沼さんという人がどれだけの人か本当にわかっていない。勉強不足だし、勉強が不足しているということすら勉強できていない』

と二人を断罪している。松本がここまで言及するのも珍しい。

上沼にM-1グランプリの審査員をお願いしたのは松本と言われているが、実際は『島田紳助』だそうで、なんでも島田紳助は上沼のことを心底尊敬しており、若手時代には上沼が組んでいたお笑いコンビ『海原千里・万里』のネタを一字一句全てを書き出し研究していたという。

M-1グランプリの企画をはじめ第一回大会から審査委員長を務めた島田紳助だけに、今回の騒動だけは我慢がならなかったのか。ついに沈黙を破り、ある芸能記者に次のように語っている。

『今こういう形で上沼さんに迷惑がかかってもうて、ほんま申し訳ない気持ちで一杯です。』

『オレも辞めてからは(上沼と)全然連絡取っていませんでしたし、M-1も最近は見てなかったから、ニュース見てあらためて、ずっとやってくれてたんやなって思いました。自分のせいで気分悪い思いをさせてしまってホンマ申し訳ないですわ。』

『上沼さんのことはオレも気になっててね。オレが謝りに行かなあかんのかなって。もし、上沼さんの悪口言ってた子たちを直接知ってたら、上沼さんとこに謝りに連れて行くんやけど、知らんからどうしようもないな。吉本の会社の人間が間に入ってやらな、どうにもならへんのとちゃいます??』

出典:デイリー新潮

芸能界を引退して7年が経つ島田紳助が動くという意味がどれほどの事態を意味するのか。

島田が動くということは、会ったことも無い吉本所属の若手芸人?である久保田と武智を救うという意味ではないだろう。むしろ、久保田と武智は絶対に怒らせてはいけない人間にも飛び火させてしまったのだ。

二人を救える人間はもう現れないかもしれない。

暴言の代償は測り知れない程大きいようだ。

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