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【プロ野球】リクエスト判定はいつから?本塁打・タッチプレーのみ?

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【プロ野球】リクエスト判定はいつから?本塁打・タッチプレーのみ?

【プロ野球】リクエスト判定はいつから?本塁打・タッチプレーのみ?同制度を巡ってはまだ問題が山積みのようだ。写真は判定結果の不満を審判団にぶつける広島・緒方孝市監督

プロ野球ファンならずとも、最近は耳にしたことがあるかもしれない「リクエスト判定(制度)」。

同制度は、そもそもいつから始まりどういった場面で行われるのか。

リクエスト・ビデオ判定(制度)とは?

微妙な判定について監督がリプレー検証を要求できる制度。ルーツは、アメリカ・メジャーリーグが2014年に導入した「チャレンジ制度」が元となっている。

当初は本塁打やクロスプレーのみに限定されていたが、現在はメジャー同様、ストライクorボールの判定”以外”、ほとんどの場面でのリクエストが認められるようになった。

なお、審判団が検証する映像は、球場ビジョンやテレビでも同じものが流される。

導入までの経緯

かねてより現場や各球団関係者などから多くの要望があったリクエスト判定制度導入だったが、その要望は長らく受け入れられなかった。

しかし2006年6月11日の千葉ロッテマリーンズ 対 読売ジャイアンツ戦で李承燁(イ・スンヨプ)が放った本塁打が取り消しになったことを受け、巨人がビデオ判定の導入を正式に訴えたことがきっかけとなり、 同年10月2日のプロ野球実行委員会で12球団に提案され、特に異論も出なかった。

導入にあたって、各球場の設備不足等の諸問題をクリアしようやく試験的に導入されたのが2009年8月11日。そしてこの年の11月11日に行われた理事会にて翌2010年シーズンよりまずは本塁打に限ってビデオ判定が正式導入されることが決定した。

その後2016年より本塁クロスプレーにもビデオ判定が導入されている。

しかし2015年にはビデオ判定による誤審が順位を左右したこともあり、早急な審判団全体のレベルアップが求められている。

出典:野球のビデオ判定 Wikipedia








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