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【カープ】オールスター過去20年の勝敗に驚愕!セ?パ?どっち!?

【カープ】オールスター過去20年の勝敗に驚愕!セ?パ?どっち!?

【カープ】オールスター過去20年の勝敗に驚愕!セ?パ?どっち!?

【カープ】オールスター過去20年の勝敗に驚愕!セ?パ?どっち!?

こんにちは。

『moromoroブログ』へようこそ。

 

【カープ】オールスター過去20年の勝敗に驚愕!セ?パ?どっち!?

日本プロ野球の祭典といえば、オールスターゲームだ。

説明するまでもないが、セントラル・リーグ(セ・リーグ)パシフィック・リーグ(パ・リーグ)からファン投票や監督推薦、選手間投票などによって選ばれた選手のみが出場できる。

 

近年は交流戦日本シリーズの結果などからも分かるとおり、『パ高・セ低』の様相が強い。

実際、昭和〜平成まで68年に渡って行われてきたオールスターゲームの勝敗は、パ・リーグ84勝、セ・リーグ78勝、引き分けは11とパリーグの勝ち星が6つ上回っている。

【カープ】オールスター過去20年の勝敗に驚愕!セ?パ?どっち!?

 

平成29年、30年に行われた試合は全てパ・リーグが勝利しているため、現在4連勝中ということになるが、ここ20年を1999年〜2008年、2009年〜2018年の10年ずつに分けて見ると、意外な結果が見えてきた。

 

セ・リーグは、パ・リーグに劣ってなどいないのだ。

 

令和初(2019)となるオールスターゲーム、オールセントラルは我らが広島東洋カープ・緒方孝市監督、オールパシフィックは西武ライオンズ・辻発彦監督が指揮を執る。

オールセントラルには、若き主砲・鈴木誠也、エース・大瀬良大地らを筆頭に『パ高・セ低』といったイメージをを覆す試合展開を期待したいところだ。

1999年〜2008年 

【カープ】オールスター過去20年の勝敗に驚愕!セ?パ?どっち!?

オールセントラル:16勝

オールパシフィック:6勝

引き分け:1回

※以下、   は勝利チーム

年度 開催日 勝敗 球場 MVP
1999 7・24 全セ 8ー4 全パ 西武ドーム 松井秀喜
7・25 全セ 9ー5 全パ 阪神甲子園球場 R.ローズ
7・27 全セ 2ー1 全パ マスカットスタジアム 新庄剛志
2000 7・22 全セ 5−4 全パ 東京ドーム R.ペタジーニ
7・23 全セ 12−4 全パ グリーンスタジアム神戸 山﨑武司
7・26 全セ 9−3 全パ 長崎ビッグNスタジアム 清原和博
2001 7・21 全セ 1−7 全パ 福岡ドーム 松井稼頭央
7・22 全セ 12−6 全パ 横浜スタジアム R.ペタジーニ
7・24 全セ 4−8 全パ 札幌ドーム 中村紀洋
2002 7・12 全セ 4−1 全パ 東京ドーム J.アリアス
7・13 全セ 2−4 全パ 松山坊っちゃんスタジアム 的山哲也
2003 7・15 全セ 4−4 全パ 大阪ドーム 高橋由伸
7・16 全セ 5−3 全パ 千葉マリンスタジアム 金本知憲
2004 7・10 全セ 3−6 全パ ナゴヤドーム 松坂大輔
7・11 全セ 1−2 全パ 長野オリンピックスタジアム 新庄剛志
2005 7・22 全セ 6−5 全パ インボイスSEIBUドーム 金城龍彦
7・23 全セ 5−3 全パ 阪神甲子園球場 前田智徳
2006 7・21 全セ 3−1 全パ 明治神宮球場 青木宣親
7・23 全セ 7−4 全パ サンマリンスタジアム宮崎 藤本敦士
2007 7・20 全セ 4−0 全パ 東京ドーム A.ラミレス
7・21 全セ 11−5 全パ フルキャストスタジアム宮城 阿部慎之助
2008 7・31 全セ 4−5 全パ 京セラドーム大阪 山﨑武司
8・1 全セ 11−6 全パ 横浜スタジアム 荒木雅博

 

2009年〜2019年

【カープ】オールスター過去20年の勝敗に驚愕!セ?パ?どっち!?

オールセントラル:10勝

オールパシフィック:10勝

引き分け:3回

※以下、   は勝利チーム

年度 開催日 勝敗 球場 MVP
2009 7・24 全セ 10ー8 全パ 札幌ドーム 青木宣親
7・25 全セ 4ー7 全パ マツダスタジアム 松中信彦
2010 7・23 全セ 4ー1 全パ 福岡Yahoo!JAPANドーム 阿部慎之助
7・24 全セ 5−5 全パ HARD OFF ECOスタジアム新潟 片岡易之
2011 7・22 全セ 9−4 全パ ナゴヤドーム 畠山和洋
7・23 全セ 3−4 全パ QVCマリンフィールド 中村剛也
7・24 全セ 0−5 全パ 日本製紙クリネックススタジアム宮城 稲葉篤紀
2012 7・20 全セ 4−1 全パ 京セラドーム 中村紀洋
7・21 全セ 4−0 全パ 松山坊っちゃんスタジアム 前田健太
7・23 全セ 2−6 全パ 岩手県営野球場 陽岱鋼
2013 7・19 全セ 1−1 全パ 札幌ドーム 澤村拓一
7・20 全セ 3−1 全パ 明治神宮野球場 新井貴浩
7・22 全セ 1−3 全パ いわきグリーンスタジアム 内川聖一
2014 7・18 全セ 7−0 全パ 西武ドーム B.エルドレッド
7・19 全セ 6−12 全パ 阪神甲子園球場 柳田悠岐
2015 7・17 全セ 8−6 全パ 東京ドーム 藤浪晋太郎
7・18 全セ 8−3 全パ マツダスタジアム 會澤翼
2016 7・15 全セ 5−4 全パ 福岡ヤフオク!ドーム 筒香嘉智
7・16 全セ 5−5 全パ 横浜スタジアム 大谷翔平
2017 7・14 全セ 2−6 全パ ナゴヤドーム 内川聖一
7・15 全セ 1−3 全パ  ZOZOマリンスタジアム  A.デスパイネ
2018 7・13 全セ 6−7 全パ  京セラドーム  森友哉
7・14 全セ 1−5 全パ リブワーク藤崎台球場 源田壮亮
2019 7・12 全セ − 全パ 東京ドーム
7・13 全セ − 全パ 阪神甲子園球場

 

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