カープのコト

【カープ】FA丸佳浩、巨人入り決断。巨人に背番号8が誕生

【カープ】FA丸佳浩、巨人入り決断。巨人に背番号8が誕生

 

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【カープ】FA丸佳浩、巨人入り決断。巨人に背番号8が誕生

【カープ】FA丸佳浩、巨人入り決断。巨人に背番号8が誕生出典:asahi.com

11月29日、広島東洋カープからFA(国内フリーエージェント)権を行使した『丸佳浩』が、読売ジャイアンツに移籍する意思を固めていることが分かった。正式表明は30日の予定。

『丸佳浩』は29日、都内で行われたゴールデングラブ賞表彰式に出席した。セ・リーグ外野手部門で6年連続の受賞。同じ広島東洋カープの『田中広輔』、『菊池涼介』の二人と共に『タナ・キク・マル』として?表彰を受けた。球界屈指のセンターラインもこれで解散と思うと悲しい気もする。

途中、去就はまだか?の質問に、『はい』とだけ答えた。

それから数時間後、『11月中には結論を出したい』と語っていた通り、ギリギリまで悩みぬいた結果、巨人への移籍を決断した。

今シーズンのFA市場の大目玉。『丸佳浩』を巡って起こったマネーゲームは、5年30億超えとも言われる破格の条件提示を出した巨人に軍配が上がった。よって、『原辰徳』が現役時代につけていた背番号『8』を背負うことに。

6年24億+監督手形+井口監督の背番号6を用意した千葉ロッテは、惜しくも及ばなかった。

2006年の『小笠原道大』以来12年ぶりに直接交渉に乗り出した『原辰徳』からは、『ジャイアンツに新しい血を入れてくれ。カープのいいものを持ち込んで欲しい』と声をかけられた。

『丸佳浩』にカープ愛はあったのか? 

『丸佳浩』は、次のようにコメントしている。

『11年前に指名され、こんな下手くそをここまで成長させてもらい、カープには本当に感謝している。』

カープ愛は深い。広島東洋カープが提示した条件は4年17億円。球団では異例の宣言残留を認める方針を示し、交渉を進めてきた。しかし両者のどこかに溝があったのだろうか。最後は、新天地での挑戦を決意した。

まとめ

2年連続のセ・リーグMVPの流出は広島東洋カープにとってはとてつもない痛手だ。しかし、カープはこういった苦境を何度も乗り越え、今の強いカープにたどりついた。

辛い。辛すぎる。が、カープファンはカープファンとして、『丸佳浩』を笑顔で見送ろう。

広島東洋カープにはこのショックを乗り越え、2019年シーズン、セ・リーグ4連覇、悲願の35年ぶりの日本一を成し遂げていただきたい。

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『moromoroのブログ』をご覧頂きありがとうございます。 ブログ運営者のmoromoroと申します。 小さい頃からカープとお金(笑)が好きで、四十手前の今となっても変わっていません。 文章は稚拙かもしれませんが、自分が調べた諸々について色々と発信していきます。