芸能のコト

【紅白歌合戦】ギャラ(出演料)・視聴率ランキング〜ギャラが安くても出場すれば将来安泰?

【紅白歌合戦】ギャラ(出演料)・視聴率ランキング〜ギャラが安くても出場すれば将来安泰?

【紅白歌合戦】ギャラ(出演料)・視聴率ランキング〜ギャラが安くても出場すれば将来安泰?

こんにちは。

『moromoroのブログ』へようこそ。

 

【紅白歌合戦】ギャラ(出演料)・視聴率ランキング〜ギャラが安くても出場すれば将来安泰?

年末の恒例行事といえば、こたつに入って家族で紅白歌合戦を観ること。と言う日本人は少なくないだろう。毎年視聴率の低迷が取りざたされるが、それでも大晦日といえば紅白歌合戦という図式は変わらない。

視聴率の変遷もそうだが、特に気になるのが出演者のギャラ事情だ。ギャラが安いと言われるNHK、いくらギャラが安くてもあれだけの豪華な顔ぶれを毎年集めるのは簡単ではないだろう。そこにはギャラ以外にも何か目に見えない力が働いているのかもしれない。

 

 紅白歌合戦視聴率推移・ランキング

今回のランキングでは、第一部と第二部に分かれて視聴率の集計が始まった1989年大晦日の第40回紅白歌合戦から、2017年の第68回までのベストテンを見ていきましょう。

歴代視聴率ランキングベスト10(1989年〜)

第一部順位 年度 視聴率 第二部順位 年度 視聴率
1998 57.2% 1999 45.8%
1992 55.2% 1998 45.4%
1996 53.9% 1995 44.9%
1990 51.5% 1993 42.4%
1991 51.5% 1992 40.2%
1994 51.5% 1997 40.2%
1999 50.8% 1994 40.1%
1997 50.7% 2000 39.2%
1995 50.4% 1989 38.5%
10 1993 50.1% 10 2001 38.1%

歴代視聴率ランキングワースト3(1989年〜)

第一部順位 年度 視聴率 第二部順位 年度 視聴率
2015 39.2% 1990 30.6%
2004 39.3% 2006 30.6%
2017 39.4% 2007 32.8%

2000年以降ベスト10に入っているのが2000年、2001年の2回だけ。それも、第二部のみだ。特に2000年以降の順位は、視聴率の低さが顕著に表れている。大晦日の恒例行事とはいえ、今さらやめることも出来ない。しかしながらただ継続するだけではNHKにとっては厳しい結果が待っている。

紅白歌合戦ギャラ(出演料)・ランキング

NHK紅白歌合戦といえば、”ギャラは安いが国民的アーティストとして認められた”というステータスのために出演するなどといった話は周知の事実。

しかしNHK側はギャラを公表していない。

ここからはあくまでも噂と推定が元になるが、出演者のギャラ(出演料)事情を探ってみた。

ある芸能リポーターによると、出演者にはSランクからDランクまで5段階のランクが付けられ、そのランクによってギャラが決められているという。

  • Sランク→45万円以上(推定)
  • Aランク→30万円(推定)
  • Bランク→18万円(推定)
  • Cランク→10万円(推定)
  • Dランク→5万円(推定)

Sランク→45万円以上(推定)

Sランクには、紅白歌合戦に30回程度以上出場しているアーティストが分類され、ギャラは推定45万円以上とみられる。

Sランクとみられる主なアーティストは以下の通り。

  • 北島三郎(50)★(※2018年は特別出演)
  • 森進一(48)
  • 五木ひろし(48)★
  • 細川たかし(39)
  • 郷ひろみ(31)★
  • 和田アキ子(39)
  • 島倉千代子(35)
  • 小林幸子(33)
  • 石川さゆり(41)★
  • 坂本冬美(30)★

※( )は出場回数、★は2018年第69回NHK紅白歌合戦出場歌手

Aランク→30万円程度(推定)

Aランクには、紅白歌合戦に15回〜30回程度出場しているアーティストが分類され、ギャラは推定30万円程度とみられる。

Aランクとみられる主なアーティストは以下の通り。

  • 八代亜紀(23)
  • 天童よしみ(23)★
  • 都はるみ(29)
  • 川中美幸(24)
  • 伍代夏子(22)
  • 水前寺清子(22)
  • 松田聖子(22)★
  • 藤あや子(21)
  • 森昌子(15)
  • DREAMS COME TRUE(15)
  • 浜崎あゆみ(15)
  • 美川憲一(26)
  • 布施明(25)
  • TOKIO(24)
  • 鳥羽一郎(20)
  • 橋幸夫(19)
  • さだまさし(19)
  • 氷川きよし(19)★
  • 前川清(18)
  • 西城秀樹(18)
  • 加山雄三(17)
  • 沢田研二(17)
  • 堀内孝雄(17)
  • 千昌夫(16)
  • 吉幾三(16)
  • 谷村新司(16)
  • 山本譲二(13)

※( )は出場回数、★は2018年第69回NHK紅白歌合戦出場歌手

Bランク→18万円程度(推定)

Bランクには、紅白歌合戦に10回〜20回程度出場しているアーティストが分類され、ギャラは推定18万円程度とみられる。

Bランクとみられる主なアーティストは以下の通り。

  • ポルノグラフィティ(13)
  • EXILE(12)★
  • 野口五郎(11)
  • 福山雅治(11)★
  • 近藤真彦(10)
  • 徳永英明(10)
  • 嵐(10)★
  • 岩崎宏美(14)
  • 由紀さおり(13)
  • aiko(13)★
  • 研ナオコ(11)
  • AKB48(11)★
  • Perfume(11)★
  • いきものがかり(10)★
  • 西野カナ(9)★
  • ゆず(9)★
  • サザンオールスターズ(5)★

※( )は出場回数、★は2018年第69回NHK紅白歌合戦出場歌手

Cランク→10万円程度(推定)

Cランクには、紅白歌合戦に10回未満の出場アーティストが分類され、ギャラは推定10万円程度とみられる。

Cランクとみられる主なアーティストは以下の通り。

  • 三代目 J Soul Brothers(7)★
  • 島津亜矢(5)★
  • DA PUMP(6)★
  • 欅坂46(3)★
  • 関ジャニ∞(7)★
  • Sexy Zone(6)★
  • 乃木坂46(4)★
  • SEKAI NO OWARI(5)★
  •  Superfly(3)★
  • 椎名林檎(6)★(※宮本浩次(初)との共演)
  • 松任谷由実(3)★
  • 星野源(4)★
  • MISIA(3)★
  • 三浦大知(2)★

※( )は出場回数、★は2018年第69回NHK紅白歌合戦出場歌手

Dランク→5万円程度(推定)

Dランクには、紅白歌合戦初出場アーティストが分類され、ギャラは推定5万円程度とみられる。

2018年第69回NHK紅白歌合戦に初出場する主なアーティストは以下の通り。

  • DAOKO(初)★
  • Suchmos(初)★
  • あいみょん (初)★
  • King & Prince(初)★
  • 宮本浩次(初)★(※椎名林檎(6)との共演)
  • 米津玄師(初)★

※( )は出場回数、★は2018年第69回NHK紅白歌合戦出場歌手

【紅白歌合戦】ギャラ(出演料)・視聴率ランキング〜ギャラが安くても出場すれば将来安泰? まとめ

そもそもギャラの設定額が安いため、SランクからBランクの出場歌手が年々少なくなっているのは決して経費削減ということではないだろう。長らく視聴率が低迷し、その年に人気を得、話題となったアーティストを出場させることにより若者離れを防いでいるのかもしれない。

ABOUT ME
moromoro
『moromoroのブログ』をご覧頂きありがとうございます。 ブログ運営者のmoromoroと申します。 小さい頃からカープとお金(笑)が好きで、四十手前の今となっても変わっていません。 文章は稚拙かもしれませんが、自分が調べた諸々について色々と発信していきます。