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【巨人】またFA参戦!今度は中日・ロドリゲス!原監督「育てる気ない

【巨人】またFA参戦!今度は中日・ロドリゲス!原監督「育てる気ない

【巨人】またFA参戦!今度は中日・ロドリゲス!原監督「育てる気ない

 

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【巨人】またFA参戦!今度は中日・ロドリゲス!原監督「育てる気ない

FA丸の活躍で味をしめ…原巨人の次なる標的は「中日159km左腕」

9/25(水) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 21日に5年ぶりのリーグ優勝を果たした巨人の原辰徳監督(61)はナインの手で8度宙に舞い、「全ての固定観念を捨てて、どうやったら強くなるか。勝てるか。そのことに集中して秋からやってきた」と涙を流した。

■「育てる義務感ない」とキッパリ

スポーツマスコミは「勝利のために実力至上主義を徹底した」と持ち上げたが、翌22日に放送されたNHKのインタビューでは、監督自らも「(選手を)育てるというような義務感などは全くないですよね」と堂々と言い放っていた。

一番大きかったのはリーグ3連覇中の広島からFAで5年総額30億円超の大型契約で獲得した丸の存在だろう。打率は最近まで3割台をキープ。23日現在、27本塁打、89打点で主に3番打者としてチームを牽引した。原監督が「MVP」と褒めた坂本勇を覚醒させた相乗効果は絶大だった。

球団ワーストタイの4年連続V逸を受け、昨オフに3度目の就任が決まり、真っ先に乗り出したのは大補強だった。丸と同じFAで西武から炭谷を獲得。この他にもマリナーズを退団した岩隈、オリックスを自由契約となった中島、新外国人として内野手のビヤヌエバ、クローザー候補としてクックを次々に獲得。

トレードで藤岡、鍵谷、7月には古川をチームに加えたものの、主力の丸を除き、戦力になったのは、シーズン途中の6月に加入した現守護神のデラロサくらい。大補強のほとんどは外れにもかかわらず、周囲は丸を補強した原監督の「眼力」を褒め称えている。丸のおかげで補強の重要性が証明された格好で、すでに水面下では来季の準備が着々と進んでいる。

首脳陣ではヤクルトの石井琢朗打撃コーチ(49)の招聘を検討。ヤクルト側も退団の意思は把握済みだというから、移籍に支障はない。一軍打撃部門を任せるとみられる。

FA市場では広島の名手・菊池涼介(29)らの動向を調査。さらに原監督が目を光らせるのが、他球団の優良外国人だ。

特に評価が高いのは、中日のセットアッパー左腕・ジョエリー・ロドリゲス(27)。ホールド数はリーグトップの40、防御率は1.67。スリークオーター気味のフォームから、昨季は日本球界左腕最速となる159キロをマークした。日本球界を代表する打者である坂本勇が「なかなか簡単に打たせてくれる投手ではない」と頭を抱えるほどで、巨人打線は防御率1.69に抑え込まれている。

■同一リーグの好敵手を獲得し、ライバル球団を弱体化

ロドリゲスの中日との契約は今季で切れる。巨人にとっては喉から手が出るほど欲しい左腕だが、メジャーも触手を伸ばしそうだと、中日のさるチーム関係者がこう言う。

「日本でプレーをする外国人選手の中では、ロドリゲスの人気が高いそうです。古巣フィリーズのスカウトが盛んに視察しています。強力巨人打線を力で牛耳れる。そんな投手、セではロドリゲスくらい。全力で残留交渉をしますが、どうなるか……」

昨季同様、今季も救援投手に苦しんだ巨人にとっては、まさにうってつけの投手である。同一リーグの好敵手を獲得し、ライバル球団を弱体化させる――。「一石二鳥」は原監督の得意技で丸もそうだった。

「2年前に中日から条件のいい巨人に移籍したゲレーロの話はみんな知っている。他にも現クローザーでキューバ人のR・マルチネスや先発左腕のロメロにも巨人が目を光らせているという情報があります」(前出の関係者)と中日陣営は巨人の“総強奪”に警戒を強めている。

■阿部は引退、コーチ就任へ

原監督は今年5月、打撃投手に一軍マネジャーを兼務させる指令を下した。これまでは1人で務めていたが、「1人しかできないのでは、何かあった時に業務に支障が出る」という理由からだという。裏方の仕事の配置まで決めてしまうのだから、まさに「全権監督」の仕事ぶりである。今年のリーグ優勝で、巨人という組織がどんどん「原色」に染まっていくのは間違いない。

開幕直前、原監督は阿部に「将来のために自分が監督だと思って野球を見なさい」と命じたという。最有力候補といわれて久しい松井秀喜氏らを差し置き、現役の阿部を「後継者」に指名した格好になる。

しかし、16年からチームを率いた高橋由伸前監督は「(勝利のためなら)選手育成の義務感はない」と胸を張る原監督の後を受けて苦しんだ。前監督に近い関係者は「補強、補強で次の世代のことを考えない原さんが、ボロボロにしたチームを由伸監督に丸投げしたんです」と漏らしたことがある。現に3年連続V逸であっという間に引責辞任となった。

今季限りで現役を引退し、コーチ就任が有力視される阿部は今から覚悟した方がいい。

出典:日刊ゲンダイDIGITAL

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