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【DA PUMP(ダパンプ)】『U.S.A.』だけでは終わらない!2019年はm.c.A・T『Bomb A Head!(ボンバヘッド)』で勝負!?

【DA PUMP(ダパンプ)】『U.S.A.』だけでは終わらない!2019年はm.c.A・T『Bomb A Head!(ボンバヘッド)』で勝負!?

 

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【DA PUMP(ダパンプ)】『U.S.A.』だけでは終わらない!2019年はm.c.A・T『Bomb A Head!(ボンバヘッド)』で勝負!?

【DA PUMP(ダパンプ)】『U.S.A.』だけでは終わらない!2019年はm.c.A・T『Bomb A Head!(ボンバヘッド)』で勝負!?出典:dapump.net

2018年『U.S.A.』の大ブレイクで、子供から大人まで幅広い年齢層のハートをキャッチした『DA PUMP(ダ・パンプ)』。20代半ば以上の方達には馴染み深いかもしれないが、『U.S.A.』で初めて彼らのことを知ったと言う若者は少なくないだろう。

『DA PUMP(ダ・パンプ)』は実はNHK紅白歌合戦に5回も出場している。一発屋ではなく、正真正銘のスターなのだ。(結成初期からのメンバーで現存するのはヴォーカル・リーダーの『ISSA(イッサ)』のみ)

過去のNHK紅白歌合戦出場年と、曲目(作詞・作曲者)を見てみよう。

NHK紅白歌合戦出場年と曲目 (作詞・作曲者)

1998年 第49回 NHK紅白歌合戦 『 Rhapsody in Blue 』

作詞:m.c.A・T

作曲・編曲:富樫明生

1999年 第50回 NHK紅白歌合戦 『 We can’t stop the music 』

作詞:m.c.A・T

作曲・編曲:富樫明生

2000年 第51回 NHK紅白歌合戦 『 if… 』

作詞:m.c.A・T

作曲・編曲:富樫明生

2001年 第52回 NHK紅白歌合戦 『 CORAZON 』

作詞:m.c.A・T / ISSA / KEN

作曲:長部正和

編曲:富樫明生 / 今井了介

2002年 第53回 NHK紅白歌合戦 『 RAIN OF PAIN 』

作詞:m.c.A・T / DA PUMP

作曲・編曲:富樫明生

2018年 第69回 NHK紅白歌合戦 『 U.S.A. 』

作詞:Cirelli Donatella , Lombardoni Severino,

※日本語詞:shungo.

作曲:Accatino Claudio , Cirelli Donatella , Gioco Anna Maria

編曲:KAZ

 

1998年から2002年まではなんと5年連続出場という、とんでもない偉業を成し遂げている。これはやはり、正真正銘のスターではあるまいか。

ここで気をつけて見ていただきたいのが、2018年の『U.S.A.』を除き、NHK紅白歌合戦に出場した全ての楽曲に『m.c.A・T』と『富樫明生』という名前があることだ。

さらに驚くことに、これらの曲だけではなく『DA PUMP(ダパンプ)』がこれまでにリリースしヒットした多くの曲に、この『m.c.A・T』と『富樫明生』なる人物が関わっているのだ。

『DA PUMP(ダ・パンプ)』過去のリリース曲で『m.c.A・T』と『富樫明生』が関わっている主な楽曲 

【DA PUMP(ダパンプ)】『U.S.A.』だけでは終わらない!2019年はm.c.A・T『Bomb A Head!(ボンバヘッド)』で勝負!?出典:girlschannel.net
リリース タイトル 売上枚数 オリコン最高順位 作詞・作曲
1997年6月11日 『 Feelin’ Good  – It’s PARADASE 』 19万9190枚 15位 作詞:m.c.A・T

作曲:富樫明生

編曲:富樫明生 / 鈴木直人

1997年10月1日 『 Love Is The Final Liberty 』 23万7220枚 8位 作曲:m.c.A・T

作曲・編曲:富樫明生

1998年4月22日 『 ごきげんだぜっ!〜Nothing But Something〜 』 11万320枚 18位 作詞:m.c.A・T

作曲・編曲:富樫明生

1998年6月24日 『 Rhapsody in Blue 』 14万2220枚 9位 作詞:m.c.A・T

作曲・編曲:富樫明生

1998年10月21日 『 Around The World 』 9万970枚 10位 作詞:m.c.A・T

作曲・編曲:富樫明生

1999年3月10日 『 Joyful 』 11万930枚 10位 作詞:m.c.A・T

作曲・編曲:富樫明生

1999年6月9日 『 Crazy Beat Goes On! 』 17万2780枚 5位 作詞:m.c.A・T

作曲・編曲:富樫明生

1999年10月20日 『We can’t stop the music 』 24万5770枚 4位 作詞:m.c.A・T

作曲・編曲:富樫明生

2000年9月27日 『 if… 』 34万8500枚 11位 作詞:m.c.A・T

作曲・編曲:富樫明生

2001年4月25日 『 CORAZON 』 20万4100枚 4位 作詞:m.c.A・T / ISSA / KEN

作曲:長部正和

編曲:富樫明生 / 今井了介

2002年6月26日 『 RAIN OF PAIN 』 6万3790枚 4位 作詞:m.c.A・ T

作曲・編曲:富樫明生

 

2014年10月8日 『 New Position 』 作詞:m.c.A・T

作曲:m.c.A・T

『m.c.A・T』と『富樫明生』は同一人物 

【DA PUMP(ダパンプ)】『U.S.A.』だけでは終わらない!2019年はm.c.A・T『Bomb A Head!(ボンバヘッド)』で勝負!?出典:natalie.mu

ここまでご覧になって気づかれた方もいるかも知れません。そうです。『DA PUMP(ダ・パンプ)』のヒット曲の多くに名を連ねる『m.c.A・T』と『富樫明生』は、同一人物なのです。

『富樫明生』氏によると、特に深い意味はなく、作詞は『m.c.A・T』、作曲・編曲は『富樫明生』と使い分けているそうだ。

2019年の『DA PUMP(ダ・パンプ)』は、隠し玉 『Bomb A Head!』で、もう一発ブレイク!!


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『m.c.A・T』といえば、『スチャダラパー』、『EAST END』と並びJ-RAPの先駆者であることは言うまでもない。そんな彼の代表曲である、『Bomb A Head!』は、30代以降の方であれば聞いたことない人はいないだろう。

そして『m.c.A・T』が自身の名義で発売しヒットした曲の多くを、その後『DA PUMP(ダパンプ)』がカバーし、見事にヒットさせている。 『 Feelin’ Good  – It’s PARADASE 』や『 ごきげんだぜっ!〜Nothing But Something〜 』などもそのなかの一つ。

『DA PUMP(ダ・パンプ)』や『ISSA(イッサ)』の力ありきである事は言うまでもないが、『m.c.A・T』と手を組んだ彼らは最強なのである。となると、『m.c.A・T』と言えば誰もが!?思い浮かべるであろうあの曲が、まだ発表されていないのだ。

そう。『Bomb A Head!(ボンバヘッド!)』である。一度聞いたら二度と忘れない強烈なフレーズを持つこの曲こそ、『U.S.A.』の次に新生『DA PUMP(ダ・パンプ)』を一発屋で終わらせない為の隠し玉になり得る。

2013年には『m.c.A・T』名義で、『Bomb A Head!〜m.c.A・T feat DA PUMP』としての発売はあるものの、まだ4人体制の『DA PUMP(ダ・パンプ)』であることと、あくまでも、『m.c.A・T』名義での発売である。

ちなみに『Bomb A Head!』は、『AAA』や『Dream』といった人気アーティストにもカバーされている。

 

 

【DA PUMP(ダパンプ)】『U.S.A.』だけでは終わらない!2019年はm.c.A・T『Bomb A Head!(ボンバヘッド)』で勝負!? まとめ

舞台は整った。

2018年の『DA PUMP(ダ・パンプ)』は、『U.S.A.』リリースからの紅白歌合戦の出場で締めくくる。

そして2019年、衰えることなく走り続ける彼らは、『m.c.A・T』プロデュース『Bomb A Head!(ボンバヘッド!)』で、さらに日本中を盛り上げてくれるに違いない。

2019年の流行語は『ボンバヘッド!』かも知れない。


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