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【中日】2018ドラ1根尾昂に外野コンバート案!広島鈴木も外野で開花

【中日】2018ドラ1根尾昂に外野コンバート案!広島鈴木も外野で開花

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【中日】2018ドラ1根尾昂に外野コンバート案!広島鈴木も外野で開花

中日・根尾昂に消えない「外野へのコンバート」案〈週刊朝日〉9/25(水) 11:30配信

AERA dot.

 黄金ルーキーの中日・根尾昂に遊撃からのコンバート案がくすぶっているという。球界関係者は、こう分析する。

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「遊撃手のレギュラーを張る京田陽太はリーグでも一、二を争う守備力です。それに比べると根尾は足の運び、グラブさばき、送球とまだまだ。広島の(新人の)小園海斗は生粋の遊撃手だが、根尾は違う感じもする。外野に回したほうが本人も能力を発揮できるのでは」

根尾は今季ウエスタン・リーグで105試合に出場し、9月19日現在で打率2割9厘、2本塁打。31打点、9盗塁。1軍出場はなく、数字だけを見るとプロの壁に苦しんでいる。

だが、確実に成長の跡を見せている。同日現在、9月は50打数19安打で月間打率3割8分。長打率は6割で、芯で捉える打球が増えて飛距離も伸びている。

元々持っている能力は高い。遊撃の守備の負担を考えたときに、「コンバート案」が出るのは必然かもしれない。遊撃から他のポジションに転向して大ブレークした選手は多い。3度のトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁以上)を達成したヤクルト・山田哲人は、送球難でプロ3年目の2013年に二塁へコンバート。DeNA・梶谷隆幸、広島・鈴木誠也も外野に転向して才能が開花した。

根尾に適したポジションとして外野をいち早く進言していたのが、元中日監督の落合博満氏だった。

昨年12月にCBCラジオ(名古屋市)の「ドラ魂KING」に生出演した際、「あの脚力と肩があったら大島(洋平)より上」と断言し、「大島は年々落ちている。どう補うか。現状では根尾が一番いい」と分析。不動の中堅・大島を左翼に回し、根尾を中堅で起用する構想を語った。

1年で「遊撃失格」の烙印を押すのは酷かもしれない。たとえ外野にコンバートしたとしても、大島、平田良介らとの厳しい競争が待ち受ける。レギュラーの座をつかむのは簡単ではない。

ただ、根尾は将来の中日を引っ張らなければいけない存在だ。本人の努力次第だが、球団が描く育成プランの中でどのポジションが最も能力を引き出せるか。フロントと現場が意見をすり合わせて再考する必要がある。(牧忠則)

※週刊朝日  2019年10月4日号

出典:AERA dot.

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