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中日・鈴木博志の威圧ポーズ「スズキンブレル」がダサカッコいいと話題

中日・鈴木博志の威圧ポーズ「スズキンブレル」がダサカッコいいと話題

中日・鈴木博志の威圧ポーズ「スズキンブレル」がダサカッコいいと話題

 

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中日・鈴木博志の威圧ポーズ「スズキンブレル」がダサカッコいいと話題

中日・鈴木博志の威圧ポーズ「スズキンブレル」がダサカッコいいと話題「スズキンブレル」で相手を威圧する中日ドラゴンズの若き守護神・鈴木博志投手

竜党からは「今更何を言っているんだ!?」という声が聞こえて来そうだが、中日ドラゴンズの守護神・鈴木博志投手(21)の投球に入る前の”ポーズ”が気になって仕方がないという人が続出している。

クローザーというプレッシャーのかかる場面での登板が多い鈴木博は、若さゆえ?相手打者に舐められることのないように!?威圧感を与える方法を試行錯誤したという。

そうして誕生したのが、「スズキンブレル」だ。

スズキンブレルとは?

「スズキンブレル」とは、中日ドラゴンズの若き守護神・鈴木博志がマウンドで見せるルーティーン・ポーズの呼称で、腰を深く折り曲げ、右腕の肘辺りまで水平に広げ、首を前に出し相手を威圧するように捕手のサインを覗き込むポーズだ。

実はこのポーズ、アメリカでは「スパイダーアーム」の呼称で広く知れ渡っている。

というのも、鈴木博が始めたこの「スズキンブレル」は、メジャーリーグのレッドソックスで活躍するクレイグ・マイケル・キンブレル投手(30)のルーティーンにそっくりなのだ。

中日・鈴木博志の威圧ポーズ「スズキンブレル」がダサカッコいいと話題本家本元「スパイダーアーム」のレッドソックス・キンブレル投手

キンブレルは、メジャー通算333セーブを誇り、昨年はレッドソックスを9回目のワールドシリーズ制覇へと導いた守護神でもある。

そう、鈴木博はこのキンブレル投手の「スパイダーアーム」を”パクリ!?”もしくは”モノマネ!?”して「スズキ(鈴木)ンブレル」と勝手に名付けたのだ。

メジャーではキンブレルの集中力を削ぐため、敵チームのファンが一斉に「スパイダーアーム」を真似するそうだ。

鈴木博は、この「スパイダーアーム」改め「スズキンブレル」の定着を呼びかけるも、キンブレルのように敵チームのファンに真似されるのではなく、中日ドラゴンズのファンに真似を要望。

「ナゴヤドームで僕の登場曲が流れたら、スタンドであの(スズキンブレル)ポーズをしてほしい。」と話している。

さらに、「(ルーティーンを)見て笑ってもらってもいい。相手にスキが出来ますから。」と自虐も。

もはや相手を威圧しているのか、笑いを取ろうとしているのかよく分からないが、私は「スズキンブレル」を見て、中日ドラゴンズの守護神・鈴木博志投手のファンになってしまった事だけは確かだ。

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