Hiroshima

津田恒実記念館5月末オープン!カープロードでツネゴンに会える

津田恒実記念館5月末オープン!カープロードでツネゴンに会える

津田恒実記念館5月末オープン!カープロードでツネゴンに会える

 

こんにちは。

『moromoroブログ』へようこそ。



津田恒実記念館5月末オープン!カープロードでツネゴンに会える

津田恒実記念館5月末オープン!カープロードでツネゴンに会える故 津田恒実さんの一人息子・大毅さん

1993年に脳腫瘍を患い、32歳という若さでこの世を去った元広島東洋カープ伝説の投手・津田恒実。現役時代は不屈の闘志・”負けん気”の強さや溢れんばかりの気迫から「炎のストッパー」と呼ばれ、カープファンのみならず全国の野球ファンを魅了した。

そんな「炎のストッパー・津田恒実」が、令和元年5月新時代の幕開けと共に、「津田恒実記念館」として皆の元に帰ってくる。

津田さんに会えるのは、広島駅からマツダスタジアムを結ぶ「カープロード」の愛称で親しまれる”赤い道”の一角、カープファンで賑わう飲食店「スポーツファンベースヒロシマ」の2階。約25畳(45平米)のスペースに、津田さんの現役時代のユニフォームやグラブ、記念品や写真など100点以上を展示する予定だというから、津田ファン・カープファンにとっての聖地となるのは間違いない。

「津田恒実記念館」の構想は2016年夏頃から。4歳の時に父を亡くした一人息子の大毅さん(30)が、長い間ファンから伝説として語り継がれ、また愛され続ける父の偉大さに触れ、何とか形として残せないものかと資金集めや場所探しに奔走してきた。

3年の時を経て、ようやく「津田恒実記念館」のオープンが決まった大毅さんは「いろんな方に見に来ていただき、父のことを思い出したり、また新たに知っていただくきっかけになれば。」と話す。さらに、「今でも父の墓参りや、実家を訪れてくれるファンの方もいる。父の事を思っていただいている方々への恩返しになれば。」とも。

津田恒実さんの座右の銘「弱気は最大の敵」。大毅さんもこの言葉を力に、紆余曲折を経てオープンにこぎつけたのかもしれない。

大毅さんは今後、建物1階にある飲食店「スポーツファンベースヒロシマ」のスタッフとして働きながら並行して2階の「津田恒実記念館」の運営に当たるという。

何はともあれ令和元年5月、津田恒実さん・大毅さんの二人に会える新たな聖地「津田恒実記念館」が広島カープロード内に誕生する。



RELATED POST