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【カープ】床田月間MVPあるぞ!勝てば4月4戦4勝で有力

【カープ】床田月間MVPあるぞ!勝てば4月4戦4勝で有力

【カープ】床田月間MVPあるぞ!勝てば4月4戦4勝で有力

 

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【カープ】床田月間MVPあるぞ!勝てば4月4戦4勝で有力

【カープ】床田月間MVPあるぞ!勝てば4月4戦4勝で有力リラックスムードで調整する広島・床田寛樹投手

7連勝で最大8あった借金を1にまで減らした広島東洋カープは、27日の敵地ヤクルト戦を皮切りに12連戦に突入する。その大事な1戦の先発マウンドを任されたのは3年目左腕・床田寛樹投手(24)だ。

床田は3年目ながら新人王資格を有し、さらに2019年3、4月度「大樹生命月間MVP賞」の初受賞にも期待がかかる。これまでの成績は4試合に登板し3勝1敗・防御率2.30の好成績を残している。4月に限って言えば、27日のヤクルト戦次第では4月4戦4勝というおまけまでつく。

ただし、月間MVP受賞には大きなハードルを超えなければいけない。巨人の山口俊投手(31)は27日試合前の時点で4勝0敗・防御率1.86とどちらも床田を上回る成績だ。

まずは床田が4月最後の登板試合である27日ヤクルト戦を最少失点で勝ち投手となることが絶対条件。あとは、おそらく4月中にもう1試合登板がある山口投手に勝ちがつかず失点をすることだ。負け投手になってくれればなお良い。

他力本願とはいかなるものかという意見も聞こえるが、まだ24歳と若い床田にとって月間MVPを受賞することは、たとえプライドを捨ててでも取りに行くだけの価値がある。山口の不調を願えとまでは言わないが、「絶対取る!」という強い気持ちは持って欲しい。

月間MVP受賞となれば、床田にとって新人王受賞へ向け大きなアドバンテージとなる事も間違いない。

床田の活躍、その先にセ・リーグ4連覇、そして35年ぶり悲願の日本一が待っているに違いない。

それ行け床田!

それ行けカープ!

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