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【カープ】床田寛樹7勝目!新人王を取るために必要な勝利数は…

【カープ】床田寛樹7勝目!新人王を取るために必要な勝利数は…

【カープ】床田寛樹7勝目!新人王を取るために必要な勝利数は…

 

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【カープ】床田寛樹7勝目!新人王を取るために必要な勝利数は…

新人王候補がひしめく今季のセ・リーグ。

打者ではヤクルト・村上宗隆、阪神・近本光司らが頭一つ二つ抜きん出ているが、我らが広島東洋カープの床田寛樹、小園海斗、遠藤淳志らも負けてはいない。

シーズンも終盤に入っているが、9月6日試合前時点の新人王候補に名を連ねる選手の成績を比較してみよう。

新人王候補・打者

選手名 試合 打率 安打 本塁打 打点 盗塁 出塁率 長打率
村上宗隆 (ヤ) 128 .227 105 32 90 4 .321 .476
近本光司(神) 124 .269 137 9 37 28 .315 .385
小園海斗(広) 46 .217 33 2 13 1 .247 .296

新人王候補・投手 

選手名 防御率 登板 QS 勝利 敗戦 H・HP 投球回 奪三振
床田寛樹(広) 2.74 22 14 7 6 0・0 128 97
遠藤淳志(広) 3.05 31 0 1 1 6・7 38.1 36
上茶谷大河(デ) 4.13 21 8 6 5 0・0 120 91
高橋優(巨) 2.92 14 6 5 4 0・0 71 67

 

床田が新人王を受賞するためには、最低でも二桁勝利が必要だろう。

 

カープ床田、ヤ~っと7勝目 好守助けられ尻上がり7・27以来の勝利

「広島8-1ヤクルト」(5日、神宮球場)

ヒーローインタビューを受けた広島・床田寛樹投手(24)が表情を崩す。「うれしいです」。初回の失点を引きずらず、二回以降はスコアボードに「0」を並べた。大事なカード3戦目。7回を4安打1失点でチームを勝利に導き、自身も7月27日・ヤクルト戦(神宮)以来の7勝目を手にした。

「守ってくれたのでリズムに乗れた」。遊撃手・三好の好守に助けられ三回2死満塁のピンチを乗り切ると、尻上がりに調子を上げた。突出した球はない。「平均的に良かった」と捕手の会沢。全ての球種が満遍なく使えたことで狙い球を絞らせなかった。

大好きな打撃でも魅了した。1点を奪った直後の六回1死二塁。右翼線へ、プロ初打点で初長打となる適時二塁打を放った。これまで使っていた丸のバットが折れたため、野間にもらったバットを使う。「良い感触でした」とにっこり笑った。

8月に2軍で再調整。中田にキャッチボールの重要性を説かれた。「軽く投げていたらそういうフォームになると言われた」。最後の数球は、試合を想定して本気で投げる。わずかなことだが、良いイメージを持ってマウンドに上がれるようになった。

緒方監督は「粘り強く、修正して投げてくれた」と113球の力投をたたえた。今季ヤクルト戦は3戦3勝。燕キラーが誕生した。

出典:デイリー

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