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【カープ 】タモツさん(菊池保則)移籍後初白星!楽天・福井は3勝目

【カープ 】タモツさん(菊池保則)移籍後初白星!楽天・福井は3勝目

【カープ 】タモツさん(菊池保則)移籍後初白星!楽天・福井は3勝目

 

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【カープ 】タモツさん(菊池保則)移籍後初白星!楽天・福井は3勝目

【カープ 】タモツさん(菊池保則)移籍後初白星!楽天・福井は3勝目いい人オーラがにじみ出ている!?”タモツさん”こと菊池保則投手

◆令和元年5月6日:中日2ー7広島(ナゴヤドーム)・中日7回戦 2勝5敗

広島東洋カープが怒涛の4連勝(引き分け一つ挟む)&勝率5割復帰で10連休のゴールデンウィークを締めた。

試合は延長10回、広島の主砲鈴木誠也外野手(24)に申告敬遠が告げられ1死満塁、バッターボックスには西川龍馬内野手(24)が入った。

「(鈴木)誠也が決めると思った。」とあとで語った西川だが、結果は見事走者一掃の適時三塁打で試合を決めた。このヒーローは間違いなく西川龍馬だろう。

しかしもう一人、祝福すべき選手がいる。昨季、福井優也投手(31)との交換トレードで楽天から新加入した”タモツさん”こと菊池保則投手(29)だ。

9回に登板した菊池保は、先頭の高橋にフェンス直撃の二塁打を浴び、その後敬遠、フォアボールで2死満塁サヨナラのピンチを招くも最後は京田をサードゴロに打ち取った。

10回表に広島が勝ち越しを決めたため、9回裏に登板した菊池保に白星が舞い込んだ。ただの白星ではない。楽天時代の2016年8月30日の日本ハム戦以来、実に979日ぶりの勝利でチームを借金0&勝率5割に導いた。

楽天時代は「キク」の愛称で親しまれた菊池保だが、広島には「キク」こと菊池涼介内野手(29)がいる。同性、同学年ながら広島では先輩にあたる菊池涼が「キク」と呼ばれている以上、自分のことは「ヤス」と呼んで!と入団当初は話していたが、フタを開けてみると菊池保則のニックネームは「キク」でも「ヤス」でもなく、なんと「タモツさん」だった。

移籍後初勝利を掴み取った菊池保は、「たまたま勝ちがついただけです。チームが勝てたことが良かった。」と謙虚ながらも笑顔を見せた。

そしてこの日は菊池保のトレード相手の楽天・福井優也も勝利投手となり3勝目を挙げている。両者ともに新天地での活躍できているところを見ると、このトレードは大成功だったと言える。まさにWin-Win(ウィンウィン)の関係成立だ。

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