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【カープ】鈴木誠也トリプルスリー&100打点へ!偉業達成の道程は!?

【カープ】鈴木誠也トリプルスリー&100打点へ!偉業達成の道程は!?

【カープ】鈴木誠也トリプルスリー&100打点へ!偉業達成の道程は!?

 

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【カープ】鈴木誠也トリプルスリー&100打点へ!偉業達成の道程は!?

【カープ】鈴木誠也トリプルスリー&100打点へ!偉業達成の道程は!?負けか引き分けで自力V消滅という大事な一戦でサヨナラ犠飛を放ち、ナインにもみくちゃにされる磯村捕手

◆令和元年8月13日 広島2ー1巨人(マツダスタジアム) 広島12勝6敗1分

勝利投手:【広島】今村(3勝0敗0S)

敗戦投手:【巨人】戸根(0勝1敗0S)

本塁打:【広島】

【巨人】

バッテリー:【広島】ジョンソン . 菊池保 . 中村恭 . 中崎 . 遠藤 . 今村  – 石原 . 會澤

【巨人】メルセデス . 高木 . 澤村 . 大竹 . デラロサ . 戸根 . 鍵谷 – 大城

 

イケる、イケるぞ。我らが広島東洋カープ。

リーグ4連覇、そして35年ぶり悲願の日本一を諦めるのは時期尚早にも程がある。

 

自力V消滅がかかった絶対に負けられない戦いを制した広島だが、ジョンソン、菊池保ら投手陣の好投はもちろん、何より鈴木誠也の打棒が火を吹き続けている。7月27日に3−2で勝利を収めたヤクルト戦以降本塁打こそ出ていないが、この日の試合終了時点で打率は.339とリーグ2位の中日・高橋周平に2分差をつけて独走態勢に入っている。

 

8月13日試合終了時点 / 鈴木誠也の主な打撃成績

※(カッコ)内はリーグ順位 / 赤字は要CHECK!!項目

打率 安打 本塁打 打点 盗塁 出塁率 OPS
.339 129 22 71 18 .457 1.031
(1) (2) (9) (5) (4) (1) (1)

得点圏打率の低さが気になるものの、それ以外の成績には“グゥ”の音も出ない。

この調子を維持すれば自身初のトリプルスリー&100打点も夢ではない。

 

8月13日試合終了時点 / 3割30本30盗塁 & 100打点達成の可能性と残数

※ (カッコ)内は可能性

打率.300 30本塁打 100打点 30盗塁 残試合
残 8 残 29 残 12 33
(◎) (○) (○) (△)

懸念は盗塁数か。

これからは1点を争う大事な局面で出塁した場合、そう簡単には盗塁させてもらえないだろう。だがここまできたのなら是が非でも達成して戴きたい。

その先にリーグ4連覇、そして35年ぶり悲願の日本一が待っているのだから。

 

カープ鈴木誠也、激走サヨナラホーム 延長11回、磯村決めた!マツダスタジアム400勝!!

【カープ】鈴木誠也トリプルスリー&100打点へ!偉業達成の道程は!?

「広島2ー1巨人」(13日、マツダスタジアム)

広島が今季9度目のサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。1−1の延長11回、1死満塁から代打・磯村嘉孝捕手(26)が劇的な左犠飛。この回先頭で左越え二塁打を放った鈴木誠也(24)が、三塁から激走して生還した。広島は引き分けか、敗れると自力優勝の可能性が消滅という一戦で節目のマツダスタジアム400勝を飾り、首位巨人へ再び3.5ゲーム差に詰め寄った。

ファンの大歓声と共に痛烈なライナーが左翼を襲った。亀井の補給と同時にスタートを切った鈴木は大激走。本塁へ歓喜のスライディングを決めてみせ、ヒーロー磯村はナインからもみくちゃにされた。

磯村は「サイコーです!!追い込まれたくなかったので、ストライクは全部振るつもりでした。低かったのでどうかなと思ったのですが、三塁ランナーが誠也(鈴木)だったので大丈夫だと思いました。」と話した。

1−1同点の延長十一回にドラマが待っていた。まず先頭の鈴木が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。続く野間のバントで1死三塁に好機を広げた。ここで巨人ベンチは満塁策を選択。メヒア、會澤を連続申告敬遠。球場がざわつく中でもネクストバッターサークルに立つ磯村は冷静だった。さすが捕手、心の準備はできていた。

磯村「送りバントをした時点で2人敬遠されるだろうなと、1死満塁でまわってくるだろうなと思っていた。」

カウント1−1から7番手投手・鍵谷の変化球に反応。鯉党の期待に応え、劇的なサヨナラ犠飛を放った。高校時代は夏の甲子園で全国制覇。プロ9年目を迎えても夏男は健在だ。26歳の夏も全力で駆け抜ける。

緒方監督「接戦をこうやって勝ちきれてよかった。(磯村は)しびれる場面でいい仕事をしてくれた。こうやって若い選手が経験を積んでいく。厳しい試合は続いていく」

鈴木は二回に先制点をあげた場面も先頭で中前打。続く松山の右中間二塁打で一塁から一気に本塁に生還した。今季はすでに18盗塁。4番の仕事はもちろん、足でもチームを引っ張っている。

鈴木「僕は先頭で出ることを一番に。それでみんなが返してくれている。連敗が続いていたのでまず止められたのは良かった。(相手が)どのチームでも1つの負けが命取りになる。全力で1戦1戦臨んでいく。」

引き分けか負けで自力優勝の可能性が消滅した一戦で3連覇王者がまた意地を示した。今季9度目のサヨナラ勝ちから、もう一度上昇気流に乗る。

出典:デイリー

 

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