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【カープ】強さの秘密は地獄の練習量?同じプロでも他球団と違いが?

【カープ】強さの秘密は地獄の練習量?同じプロでも他球団と違いが?

 

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【カープ】強さの秘密は地獄の練習量?同じプロでも他球団と違いが?

【カープ】強さの秘密は地獄の練習量?同じプロでも他球団と違いが?現役時代の達川光男氏

広島東洋カープといえば練習量が多い事でも有名だが、果たして同じプロ野球というくくりのなかで差が出るものなのだろうか。

練習量が多いというのは単に練習時間が長いのか、はたまた練習内容がハードなのか、どちらにしろ選手たちによって感じ方はそれぞれだろう。

広島OBで監督も務めた達川光男氏(63)は「(広島の)練習量は半端ない。胃から汗が出るまでやっていた。」と自身の現役時代を振り返った。厳しい練習の根底には「練習は不可能を可能にする。」という松田元球団オーナーの厳しい理念があると達川氏は話す。

現役引退後は福岡ダイエーホークス(現ソフトバンク)でコーチを務めたあと、広島に戻り監督、またその後は阪神タイガース、中日ドラゴンズ、そして昨年広島と日本一をかけて争った福岡ソフトバンクホークスでコーチとして多くの球団を渡り歩いた。

その達川氏が「他球団の練習は、引退後(39才頃)でもこれくらいなら出来ると思って見ていた。」と言うのだから広島の練習量が多いというのは紛れもない事実なのだろう。

どことは言わないが、マネーを積んで強くなる(する?)球団もあるなか広島の強さに関しては紛れもなく「一に練習、二に練習、三、四がなくて五に練習。」と地道な努力の積み重ねによるものであることは疑いようの余地はない。この信念を曲げなかったからこそ、リーグ3連覇を達成するような常勝軍団となれたのだろう。

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