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【カープ】ヤクルト戦は野間&鈴木で3連勝じゃ!昨季相性◎

【カープ】ヤクルト戦は野間&鈴木で3連勝じゃ!昨季相性◎

【カープ】ヤクルト戦は野間&鈴木で3連勝じゃ!昨季相性◎

 

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【カープ】ヤクルト戦は野間&鈴木で3連勝じゃ!昨季相性◎

【カープ】ヤクルト戦は野間&鈴木で3連勝じゃ!昨季相性◎広島・鈴木誠也外野手

開幕から3カード連続負け越し(9年ぶり)中の広島東洋カープ。たかが9試合、されど9試合。まだシーズンが始まったばかりとはいえ、FA移籍した丸佳浩を含めた巨人の好調ぶりを目の当たりにすると心配せずにはいられない。

2016年から18年までの3連覇の間、試合終盤まで劣勢でも「どこかでひっくり返してくれる。」と確信にも似た期待が選手のみならず、ファンや球場の空気からも感じ取れた。しかし今年はどうだろう。先取点を許した時点で「また負けか!?」といった空気がベンチやファン達からも漏れ出ているような気がする。

もちろん、過去の低迷期を知るいちカープファンの私からすると、こういった思いを長い間してきたからこそ今のカープがある事は重々承知しているつもり。のはずなのだが、いかんせん急に3連覇といったような突拍子もない結果が出てしまったことに心がついて行っていない、というよりは勝つことに慣れてしまい過去を思い出すことを身体が、頭が拒否してしまっているのだ。

実際、首脳陣や選手達からもその浮き足立った感覚が見て取れる。7日の阪神戦(0−9で完封負け)後に緒方監督が会見を拒否したように、首脳陣も現状を受け入れきれていない。とは言え、いつまでたってもこのままではどうにもならないから困ったものである。

8日からのヤクルト3連戦は首位巨人にくらいつく為にも最低でも勝ち越し、いや3連勝を最低条件に掲げて頂きたい。ヤクルト戦に向けては良いデータもある。最下位に沈むチーム事情のなか、広島打線で好調を維持する3・4番コンビ野間峻祥(24)&鈴木誠也(26)の2人だ。

野間は今季開幕3戦目から7戦連続で3番センターを任されている。打率.382は現在リーグ3位と申し分ない結果を残している。4番鈴木は5本塁打、12打点と2つの部門でリーグトップの成績。野間は「誠也につなぎたい。」と”つなぎの3番”を意識する。

さらに野間は、昨季ヤクルトを相手に打率.306、9日先発予定の原樹理投手には8打数4安打10日先発予定のブキャナン投手相手からは自身生涯初の満塁ホームランを放っている。鈴木も、昨季のヤクルト戦では打率.431、5本塁打16打点と好相性だ。

2019年型新3・4番コンビがカープの現状を打破し、リーグ4連覇、そして35年ぶり悲願の日本一へ向けて弾みをつけることが出来るか。

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