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【カープ】メークドラマ返しだ!23年前巨人に11.5差つけながらも・・・

【カープ】巨人3差で”メークドラマ返し”現実的に!鍵はあの選手・・・

【カープ】メークドラマ返しだ!23年前巨人に11.5差つけながらも・・・

 

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【カープ】メークドラマ返しだ!23年前巨人に11.5差つけながらも・・・

【カープ】メークドラマ返しだ!23年前巨人に11.5差つけながらも・・・広島東洋カープは、原巨人へ『メークドラマ返し?逆メークドラマ?』を果たせるのか!?

日本プロ野球の長い歴史の中で今なお語られる事の多い伝説の『メークドラマ』。1996年のペナントレース読売ジャイアンツ(以下:巨人)が起こした奇跡!?の大逆転優勝劇がそれだ。

この年、シーズン中盤まで我らが広島東洋カープが首位を独走。首位カープと巨人の間には実に11.5ゲームもの差がついていた。カープファンならずとも、リーグ優勝はカープでほぼ間違いなしと思ったことだろう。

しかし11ゲーム差で迎えた7月9日、札幌市円山球場で行われた試合からカープの歯車は狂い始めた。二回、巨人は二死走者なしから9者連続安打で一挙7点を奪いそのまま試合に勝利。

この試合をきっかけに、巨人の『メークドラマ』が始まる。

100試合目で首位に立った巨人はそのままの勢いで10月6日の中日ドラゴンズ戦に勝利、リーグ優勝を決めた。

巨人は最大11.5ゲームもの差をひっくり返した大逆転優勝劇で『メークドラマ』を完成させた。

カープにとっては忘れる事のできない屈辱の『メークドラマ』。あれから23年が経ち、今季首位巨人との最大ゲーム差は当時の11.5を超える12も、奇しくも状況はあの時の真逆だ。

『メークドラマ』と比べると10日ほど遅いが、もし今季『メークドラマ返し?逆メークドラマ?』が成立するならば、そのポイントとなる試合は7月19日の広島ー巨人戦(マツダスタジアム)だろう。その日勝利したカープはそこから破竹の8連勝。一方の巨人は7月16日の対ヤクルトの敗戦を含めると1勝8敗と対照的。カープはその8連勝の間に、ゲーム差を5にまで縮めたのだ。

【カープ】メークドラマ返しだ!23年前巨人に11.5差つけながらも・・・8連勝を決める決勝弾を放った広島・バティスタ選手

 

ここまできたら期待せずにはいられない。

23年前の『メークドラマ』のお返し、『メークドラマ返し? 逆メークドラマ?』を。

 

監督、コーチ、選手にもちろん鯉党も、誰一人諦めていない。12ゲーム差のときもそうだったはずだ。そして今、私たちファンが出来ることは信じて応援し続けること。

リーグ4連覇、そして35年ぶり悲願の日本一は手の届くところにあるのだから。

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