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【カープ】巨人3差で”メークドラマ返し”現実的に!鍵はあの選手・・・

【カープ】巨人3差で”メークドラマ返し”現実的に!鍵はあの選手・・・

【カープ】巨人3差で”メークドラマ返し”現実的に!鍵はあの選手・・・

 

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【カープ】巨人3差で”メークドラマ返し”現実的に!鍵はあの選手・・・

◆令和元年8月2日(金) 広島7ー0阪神(マツダスタジアム) 広島:8勝8敗

【カープ】巨人3差で”メークドラマ返し”現実的に!鍵はあの選手・・・ヒーローインタビューを受けるエース・大瀬良大地と天才・西川龍馬

ついに首位巨人を捉えた。直接対決ではないにしろ、巨人にとってはそれと同等なショックが見て取れる。最大ゲーム差は12、それがあっという間に3まで縮まった。要因は巨人の不振!?その通りだ。

しかし他力ではなく、あくまでも“広島東洋カープ”自らの力で巨人を不振に陥らせたのだ。それだけ今のカープは強い。今のこの調子を維持し8月戦線を乗り切れば、広島が1位に躍り出るのは時間の問題だ。

一度は諦めかけた!?リーグ4連覇、そして35年ぶり悲願の日本一は、今再び手の届くところにある。このチャンスを逃してはいけない。

開幕から野手陣は田中広輔(30)、野間峻祥(26)らが、投手陣では岡田明丈(25)、中崎翔太(26)らチームに必要不可欠な主力選手の不振や離脱が相次いだが、それでもこの位置にいる。その結果が全てだ。

リーグ制覇の鍵は、前述した選手たちの復調ももちろん、選手、監督・コーチ陣、球団やファンたちが信じ合うことではないだろうか。

巨人にお返しを!!「メークドラマ返し」だ!!

【カープ】巨人3差で”メークドラマ返し”現実的に!鍵はあの選手・・・

お返しといっても今季の首位独走についてではない。

そう、23年前、広島カープの独走!?を阻止され逆転優勝を喫した「メークドラマ」だ。

巨人へ「メークドラマ」をお返し。

それが、「メークドラマ“返し”」

「メークドラマ返し」で、「2019流行語大賞」も戴こう。

 

ー8月2日(金)試合終了時の順位表はコチラー

 

広島カープ・大瀬良大地 今季2度目“歓封”&初の無四球完封 志願の124球で8勝目 首位巨人との差は3!!

【カープ】巨人3差で”メークドラマ返し”現実的に!鍵はあの選手・・・阪神に完封勝利し笑顔でハイタッチをする広島ナイン

広島のエース・大瀬良大地投手(28)が5安打無四球の好投で今季2度目の完封で8勝目を手にした。阪神戦は今季4度目の登板で初勝利。内閣を見せ球にして、外で勝負する組み立て。さらにフォークを効果的に織り交ぜ、的を絞らせなかった。この日で今季100試合目を消化したチームは3連勝。首位・巨人が敗れたため、ゲーム差は3に縮まった。

本拠地のマウンドに大瀬良は立ち続けた。8回を終えすでに球数は110球に達していた。ベンチで佐々岡投手コーチから声をかけられる。「行かせてください」。自身の歴史を塗り替える2度目の完封勝利は、志願して掴み取った。

「ここ数試合は中継ぎ陣に迷惑をかけていた。今日は移動試合でもあった。きついけど、最後まで投げきるのが先発としての理想。ホッとしています。」大粒の汗を顔いっぱいに浮かべて言葉を紡いだ。

しかし大瀬良は本調子ではなかった。投球の軸となる直球やカットボールの手応えは決して良いものではなく、我慢の投球が続いた。そんな中、光を見出したのがフォークボールだった。しかしこの日のフォークは空振りを取れるような鋭く落ちるボールではない。それでも打者に的を絞らせなくするためには十分な効果があった。

2−0で迎えた四回一、二塁、阪神・福留を迎えた場面では外角フォークで中飛に打ち取った。6月28日のDeNA戦ではシュートを解禁も、体が開いて直球もシュート回転したことで、わずか1試合で再び封印することを決めた。使える球種が多ければ投球の幅は広がる。「何かこう、一つ道を作れたかな」。新たな武器を手にした瞬間だった。

体が痙攣(けいれん)しやすい体質。過去には試合中に足がつり、交代を強いられたことも。夏場は特にコンディション管理に余念がない。試合中は汗で失われた水分を補うため、自身が数種類のサプリメントを調合した「秘密のドリンク」を口にする。「4リットルくらいかな」。パワーを補給して投げ抜いた渾身の124球だった。

なんといっても無四球での完封は初めてのこと。阪神打線はとてつもなく大きな壁を感じたことだろう。これで広島は巨人追走ムードにさらに大きな火をつけた。「今日は大地(大瀬良)。エースの投球に尽きる。」指揮官・緒方監督の言葉がチーム全員の思いだ。

出典:デイリースポーツ

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