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【カープ 】衣笠氏に捧ぐサヨナラ打!ベテラン小窪◎

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【カープ 】衣笠氏に捧ぐサヨナラ打!ベテラン小窪◎

 

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【カープ 】衣笠氏に捧ぐサヨナラ打!ベテラン小窪◎

【カープ 】衣笠氏に捧ぐサヨナラ打!ベテラン小窪◎自身初のサヨナラ打を放ちガッツポーズを見せる広島・小窪哲也内野手

◆2019年4月23日:広島3ー2中日(マツダスタジアム)・広島4回戦 2勝2敗

4連勝と波に乗る広島東洋カープ が、同球団のレジェンドで”鉄人”と呼ばれた・故 衣笠祥雄氏の命日に同じ三塁を守るベテラン・小窪哲也内野手(34)のプロ初のサヨナラヒットで劇的な勝利を収め連勝を5に伸ばした。

衣笠氏が亡くなったのは2018年の4月23日、ちょうど一年前の同じ日だった。小窪は「お会いした時にはいつも、頑張れよ!と声をかけて頂きました。」と特別な日の殊勲打に感慨深げ。

また、”また”ベテラン小窪が試合を決めたというのが大きい。今回の5連勝は石原慶幸の決勝打に始まり會澤翼のサヨナラヒット、他2試合は大勝と僅差で勝ち切った試合3試合の全てがベテランの力によるものだ。

一時は借金8で6カード連続勝ち越しなしと、データ上ではあるが「V率0%」という状態にまで落ち込むも、今はそんな負の雰囲気は微塵も感じられない。まだ3つの借金が残っているが印象としてはやはり広島と巨人の一騎打ちになるのでは?といったところだ。

お立ち台に上がった小窪は「必死でした。なんでも良かった。最後(サヨナラ打)の瞬間は正直覚えていません。なんとかチームに貢献したかった。(チームが)苦しい時になんとか力になれないかと毎日考えていた。力や勇気だったりを与えれるようになりたい。」とベテランらしく謙虚に喜びを噛み締めた。

いま、チーム全体が良い雰囲気に包まれている。”平成”時代は残り2試合となったマツダスタジムでの試合を、野村祐輔・大瀬良大地ら両エースの勝利で締めくくり週末から始まる12連戦、そして”令和”時代の初代チャンピオンとなるべく、走って守って打ちまくれ。

それ行け!広島東洋カープ !




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