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【カープ】巨人と年俸比較してみたら驚愕の結果が。コスパ完全無視!?

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【カープ】巨人と年俸比較してみたら驚愕の結果が。コスパ完全無視!?

球団記録を更新するリーグ4連覇、そして35年ぶり悲願の日本一を目指す広島東洋カープ

あえて詳細は控える(様々な要因が含まれるため)が、ライバルは金満球団として名高い読売ジャイアンツ一択ではなかろうか。

実際、菅野智之や坂本勇人、阿部慎之助、上原浩治なども含めると生え抜きでも相当な顔ぶれが揃う。

が、問題はそこではない。

問題は、”お金”の力で他球団の主力級の選手を次々に引き抜くところにある。

もちろん、”それ”を最終的に判断&選択しているのは選手なので外野がどうこう口を挟むことではない。

しかし、巨人に移籍した選手の多くが良い結果を残せていないように思えるのは気のせいだろうか。

いずれにせよプロ野球選手を評価するために重要な役割を果たすべき年俸。その年俸を広島と巨人の上位30名を比べてみると、とんでもない事が発覚した。

これを見た広島・巨人両チームのファンは何を思うだろうか。


 広島&巨人 2019年俸比較(各チームTOP30)

※金額は推定

広島東洋カープ 読売ジャイアンツ
K.ジョンソン 3億2700万 菅野智之 6億5000万
菊池涼介 2億4000万 坂本勇人 5億
長野久義 2億2000万 丸佳浩 4億5000万
田中広輔 1億8000万 ゲレーロ 4億
鈴木誠也 1億6000万 マシソン 3億5500万
中崎翔太 1億6000万 陽岱鋼 3億
大瀬良大地 1億4500万 山口俊 2億3000万円
野村祐輔 1億2000万 ビヤヌエバ 2億2500万
ヘルウェグ 1億 阿部慎之助 1億6000万
松山竜平 1億 野上亮磨 1億5000万
會澤翼 9200万 炭谷銀仁朗 1億5000万
今村猛 8700万 中島裕之 1億5000万
一岡竜司 7700万 クック 1億4000万
石原慶幸 7000万 澤村拓一 1億2150万
九里亜蓮 6200万 ヤングマン 1億1400万
ローレンス 5930万 森福允彦 8400万
岡田明丈 5500万 岡本和真 8000万
レグナルト 4600万 田口麗斗 7500万
安部友裕 4100万 吉川光夫 7500万
フランスア 4000万 亀井義行 7000万
バティスタ 4000万 小林誠司 6000万
薮田和樹 3700万 上原浩治 5000万
野間峻祥 3400万 岩隈久志 5000万
小窪哲也 3100万 田原誠次 3600万
西川龍馬 3100万 吉川尚輝 2800万
中田廉 2700万 宮國椋丞 2640万
アドゥワ誠 2200万 大竹寛 2625万
赤松真人 2025万 今村信貴 2600万
永川勝浩 2000万 立岡宗一郎 2600万
堂林翔太 1600万 重信慎之介 2500万
 

広島TOP30

合計

26億5955万  

巨人TOP30

合計

48億3315万

赤字は他球団からの移籍選手

ご覧いただけたであろうか。

読売ジャイアンツは、30人中、11人もの球界を代表する選手を、”お金”の力で手に入れているという恰好だ。

これでは”金満”と呼ばれても仕方がないのではないだろうか。

そのうえ、上位30名の年俸総額では広島を2倍近い数字で上回っている。

それでいて広島東洋カープに勝てないようでは本末転倒甚だしい。コスパを完全に無視している。

それでも、FAにより巨人を選ぶ選手は少なくない。

それだけ、長嶋茂雄や王貞治といった偉大な先人たちが築き上げた”栄光の読売巨人軍”に魅力があるのか、それとも”お金”という魔力が働いているのか、それは移籍した本人のみぞ知るところだ。

なにはともあれ、このような悪役球団があるからこそ、日本のプロ野球が盛り上がるというものだ。

これから先も日本プロ野球の発展を願い、読売ジャイアンツには必要”悪”を演じてもらおうではないか。


【カープ】巨人と年俸比較してみたら驚愕の結果が。コスパ完全無視!?




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