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【カープ】FA・ソフトバンク福田の争奪戦に参戦か!?内外野守れる…

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【カープ】FA・ソフトバンク福田の争奪戦に参戦か!?内外野守れる…

複数球団が熱視線 ソフトB福田が今オフFA最大の目玉って本当?

10/2(水) 12:00配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 最も、お買い得の逸品か。

国内FA権の行使を検討しているソフトバンク福田秀平(30)。走攻守の三拍子揃った左の外野手だが、チームではスーパーサブの印象が強い。というのも、ソフトバンクの外野陣は柳田、上林、グラシアル、中村晃と激戦区。代打や代走、守備固めとしての起用が多く、プロ13年間で規定打席に到達したことは一度もない。

しかし、能力は高い。今季は2度の左脇腹痛による離脱で出場は80試合にとどまったが、26打点9本塁打は自己最多。レギュラーではないにもかかわらず、エースキラーとして知られ、日本ハム時代の大谷翔平から通算2発を放っている。今年6月には巨人の菅野から先頭打者アーチ、8月には楽天の則本から猛打賞など、存在感を見せつけてきた。

俊足も持ち味のひとつで、今季ヤクルトの山田に抜かれるまで、32回連続盗塁成功記録(2011~15年)はトップ。守備範囲も広く、外野3ポジションだけでなく、一塁手や二塁手も務める。

そして、能力以上に魅力なのが「価格」の安さだ。今季の年俸は3600万円。人的補償が発生しないCランクにあたり、獲得する球団にとってもリスクのない人材になる。

ソフトバンクの中で埋もれる控えは、他球団の編成も注目している。12年途中にトレードで放出された巨人の立岡宗一郎は3年半で1試合しか出場できなかったが、巨人では15年に一軍定着。17年にソフトバンクを構想外になった山田大樹をヤクルトが無償トレードで獲得すると、今季先発として14試合に登板し、5勝4敗の成績を残した。

福田についてはヤクルトがすでに調査に乗り出し、中日はトレードで獲得を画策した過去も。ポスティングでのメジャー移籍を希望する菊池涼、来季国内FA権を取得する田中広などラッシュが続く広島も参戦する可能性がある。

何よりも本人は出場機会を求めている。昨年オフの契約更改では、控えとして数字に表れない貢献度への評価を要望したうえで、こう言っていた。

「野球選手である以上は頭(先発)から試合に出たい。控えの立ち位置を脱却したい」

ソフトバンクは宣言残留を認め、複数年契約も視野に残留交渉を継続しているという。過去にも川島や明石など権利を行使して残留した前例もあるが、他球団ならレギュラークラスの逸材。マネーゲームの得意なソフトバンクが相手とはいえ、争奪戦は激しさを増しそうだ。

出典:日刊ゲンダイDIGITAL

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