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【カープ】長野初のお立ち台も広島への愛が足りない!?or緊張しすぎ

【カープ】長野初のお立ち台も広島への愛が足りない!?or緊張しすぎ

【カープ】長野初のお立ち台も広島への愛が足りない!?or緊張しすぎ

 

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【カープ】長野初のお立ち台も広島への愛が足りない!?or緊張しすぎ

◆令和元年9月8日 広島3ー2阪神(マツダスタジアム) 広島 12勝12敗0分

勝利投手:【広島】ジョンソン11勝7敗0S)

敗戦投手:【阪神】岩貞(2勝4敗0S)

セーブ: 【広島】フランスア(6勝6敗11S)

本塁打: 【広島】

【阪神】

バッテリー:【広島】ジョンソン、菊池保、中村恭、フランスア – 石原、會澤

【阪神】岩貞、ドリス、島本、岩崎、ジョンソン – 梅野

【カープ】長野初のお立ち台も広島への愛が足りない!?or緊張しすぎ先制の2点タイムリーを放ち笑顔を見せる長野久義外野手

長野久義の初となる本拠地マツダスタジアムでのお立ち台を待ち望んでいたファンは多いはずだ。

喜ばしい事であるのは間違い無いのだが、いかんせん長野のテンションの低さに肩透かしを食らった感は否めない。

極度の緊張と元々そういった人間性(悪い意味ではない)なのか、はたまた広島東洋カープへの愛情が足りないのか…

後者でない事を祈りたい。

 

いずれにせよシーズンも終盤戦、残り11試合となっている。

とにかく目の前の試合を1試合1試合、全部勝ちに行って頂きたい。

その先にはきっと、リーグ4連覇そして35年ぶり悲願の日本一が待っているから。

【広島】長野が移籍後初のお立ち台「遅くなったので、申し訳ない気持ちしか…」

一塁ベンチから背番号5が飛び出すと、待ってましたとばかりに客席のボルテージが上がった。涙ぐむファンの姿もある。今季132試合目。敵地も含めて初めて「広島・長野」がお立ち台に登壇した。「ちょっと遅くなったので、申し訳ない気持ちしか…」。語尾は大歓声にかき消された。

移籍後4度目の4番に入った長野が決めた。3回2死から西川、菊池涼の連打と鈴木の四球で訪れた満塁のチャンス。低めチェンジアップを左前に運んだ。今季最長の5試合連続安打は移籍後初の2試合連続適時打。「みんな2死からつないでくれた。僕も何とかマッちゃん(松山)につなごうと打席に入った結果。いいところに転がってくれた」とチームメートに感謝した。

移籍が決まった直後の今年1月。自主トレ先の米国で新天地の情報を収集した。関係者から携帯番号を入手し、赤松にも連絡を取った。「チームのことを聞きました。ファームでも1か月一緒にやって野球に対する姿勢をね(学んだ)」。胃がんを克服した2学年先輩は7日に引退表明。「打てて良かった」と寂しそうにつぶやいた。

3回の守備では木浪の左翼線への当たりをスライディングで好捕。先発のジョンソンに「ヤングマン!」とたたえられた。緒方監督も「このところ中軸でいい打撃を見せてくれている」と最敬礼だ。2位・DeNAとは1ゲーム差。スタンドでファンが掲げたプラカードには「マツダでCSが見たい」の文字。その夢、赤チョーさんが実現します。(田中 昌宏)

出典:スポーツ報知

 

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