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【朝一カープ】誠也抜けても會澤&長野移籍1号で6連勝

【朝一カープ】誠也抜けても會澤&長野移籍1号で6連勝

【朝一カープ】誠也抜けても會澤&長野移籍1号で6連勝

 

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【朝一カープ】誠也抜けても會澤&長野移籍1号で6連勝

【朝一カープ】誠也抜けても會澤&長野移籍1号で6連勝移籍第1号本塁打を放った広島・長野久義外野手

◆平成31(2019)年4月25日:広島5ー0中日(マツダスタジアム)広島5回戦 3勝2敗

昨オフ、FA(フリーエージェント)で巨人へ移籍した丸佳浩外野手(30)の人的補償で新たに仲間になった広島東洋カープ・長野久義外野手(34)についに!?移籍後1号となるホームランが飛び出した。本人にとっても、鯉党にとっても待望の一発だ。

2回會澤翼捕手(31)の2号ソロで先制すると、3回には菊池涼介内野手(29)とそれに続く長野が2者連続で本塁打を放った。新2・3番コンビ「キク・チョー」の誕生だ。

移籍後初本塁打を放った長野は「まだ始まったばかり。勝つときもあれば負けるときもある。一つ一つやるだけです。」と冷静な中にも喜びをにじませた。

ここ2試合は主砲・鈴木誠也外野手(24)がコンディション不良で欠場するなか、ベンチも含め選手一丸となり勝利をつかんでいる。誰かが抜けたら誰かが出てくる。昨季までの3連覇はそうして勝ち続けてきた。本来の”カープの野球”が完全に戻ってきた。

試合後、選手会長の會澤は「勢いというよりこれがカープの野球。当たり前の事が出来ているから良い試合が続いている。」と自信をみなぎらせていた。

最大8あった借金を2まで減らし、3位中日まで1.5ゲーム、2位ヤクルトまでも2ゲーム差と射程圏内だ。25日の”平成最後”となるマツダスタジアムでの試合はエース・大瀬良大地(27)が先発。7連勝で締め週末からの12連戦へ、そして新時代”令和”の初代チャンピオンとなるべく「それ行けカープ!」。

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