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【カープ】バティ 帰国クレート通訳に捧ぐ有言実行弾

【カープ】バティ 帰国クレート通訳に捧ぐ有言実行弾

【カープ】バティ 帰国クレート通訳に捧ぐ有言実行弾

 

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【カープ】バティ 帰国クレート通訳に捧ぐ有言実行弾

【カープ】バティ 帰国クレート通訳に捧ぐ有言実行弾ドミニカ共和国に一時帰国するクレート通訳と、奮起を誓う広島・バティスタ選手

◆2019年4月21日:広島7ー4DeNA(マツダスタジアム)6回戦・4勝2敗

眠れる獅子、広島のサビエル・バティスタ外野手(27)がついに目を覚ました。

今季初本塁打を含む3安打4打点の大活躍で、本来の調子を取り戻してきた広島東洋カープを4連勝に導いた。本塁打0、打率.143と不本意な成績で2軍落ちも懸念されるなかでの活躍に本人もホットした様子。

なにより、妻の出産のため今月いっぱいで故郷・ドミニカ共和国に一時帰国するクレート通訳とお立ち台に立てたことを、本人やファンたちも喜んだ。クレート通訳はバティスタにとって良きパートナーであり、良き友人だ。今回の一時帰国により「クレートロス」による更なる不振も懸念されていたが、この日打てたことにより首脳陣の心配も払拭されたことだろう。

「(クレートさんの)帰国までにホームランを打ちたい。」と語っていたバティスタは「スタートが悪かったけど、諦めずに前を向いてやるしかなかった。帰国する前にホームランを打ててよかった。」と、有言実行弾についてお立ち台で嬉しそうに話した。これには、クレート通訳も満面の笑みを浮かべ何とも微笑ましいヒーローインタビューとなった

昨季25本塁打を放ったドミニカンに、「試合に多く出れば本塁打王も狙える。」と若き主砲・鈴木誠也からも太鼓判。

これから夏に向け暑くなるが、暑さには滅法強いバティスタ。遠く離れてしまうパートナー・クレート通訳に良い報告を届ける事ができるか注目だ。


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