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【カープ】バティスタ薬物で抹消!今季中復帰絶望も争点は故意か否か?

【カープ】バティスタ薬物で抹消!今季中復帰絶望も争点は故意か否か?

【カープ】バティスタ薬物で抹消!今季中復帰絶望も争点は故意か否か?

 

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【カープ】バティスタ薬物で抹消!今季中復帰絶望も争点は故意か否か?

17日、日本野球機構(NPB)から驚くべき発表があった。

我らが広島東洋カープのサビエル・バティスタ外野手(27)がドーピング薬物検査で陽性の結果が出たというのだ。検出された薬物名や詳細は調査中との理由により公表はされていないが、バティスタは選手登録を抹消された。

後日バティスタには弁明の機会が与えられるというが今季中の復帰は絶望的か。裁判ではないが、争点となるのは『”故意”か”否”』か。バティ党としては信じたい気持ちも強いが・・・

今季チーム最多の26本塁打、64打点の成績を残す主軸離脱のショックはあまりにも大きい。

今季ドーピング検査による出場停止処分を受けた選手は、6月にオリックスのジョーイ・メネセス(オリックス)に次ぎ2人目。過去には2007年のリック・ガトームソン(ソフトバンク)、2008年のルイス・ゴンザレス(巨人)とダニエル・リオス(ヤクルト)、2011年の井端弘和(中日)、2018年のジャファット・アマダー(楽天)ら。

バティスタの続報が待たれる。

【カープ】バティスタ薬物で抹消!今季中復帰絶望も争点は故意か否か?広島のサビエル・バティスタ外野手

 

18日のスポーツ各紙報道は以下の通り。

【広島】26発大砲・バティスタ、禁止薬物陽性で今季絶望的

首位・巨人を追うカープに激震が走った。広島は17日、ドーピング検査陽性反応が出たため、サビエル・バティスタ外野手(27)の出場選手登録を抹消した。6月初旬の検査で陽性反応が出て、前日(16日)に判明したB検体の検査でも結果は変わらず、この日から自宅謹慎となった。調査裁定委員会の制裁が出るまで約1か月かかる見込みで、今季中の復帰は絶望的。チームトップ26本塁打の大砲の離脱で、リーグ4連覇にも暗雲が垂れ込めた。

【写真】こんなに沈む広島ベンチは見たことがない…

95番が記された赤いヘルメットだけが横浜スタジアムの三塁ベンチに置かれていた。午後3時30分、球団はドーピング検査に陽性反応が出たため、バティスタの出場選手登録を抹消すると発表した。鈴木球団本部長は、「昨日の最終判定が陽性ということで広島に帰らせました。本人もショックを受けていた」と説明した。

NPBによると、バティスタは6月初旬にドーピング検査を受け、A検体で陽性反応が出た。球団が希望したB検体の検査結果も前日(16日)午後9時に判明したが、結果は変わらず、離脱が決まった。6月以降に12本塁打を放つなど、ここ一番で勝負強さを見せてきたが、ここまでの出場に関しては「規定通り」(井原事務局長)で、問題ないという。

今後は実働(土・日・祝日を除く)10日以内で弁明の機会が与えられ、その後、NPBが実働20日以内に調査裁定委員会を開き、裁定を下す。処分が決まるまでに1か月前後はかかる見込みで、その間は練習参加も認められない。自宅謹慎が続くこともあり、今季中にグラウンドでプレーするのは絶望的な状況だ。

この日の試合前には鈴木球団本部長がナインを集め、事情説明を行った。カープアカデミー出身のバティスタはメジャー経験がなく、球団が猛練習を課し、手塩にかけて育ててきた。練習日やキャンプでもバットを振り込む姿で仲間の信頼を勝ち取っていただけに、チーム内に走る動揺は計り知れない。

同本部長は薬物の種類やバティスタ本人の主張については、「全て結果が出た時にお話しします」と、詳細を明かさなかった。試合ではバティスタの入っていた3番に不動の4番の鈴木が繰り上がるなど、苦肉のオーダーとなった。4連覇を狙う王者がチーム随一の大砲を失い、窮地に立たされた。

◆NPBのドーピング検査 国際的なアンチ・ドーピングの流れを受け、2007年から本格導入。禁止薬物、検査方法は国際基準と同様で検査日は非公開。尿検査または血液検査を実施。抜き打ちが前提で、昨季は年間100件以上行われた。

◆サビエル・バティスタ(Xavier・Batista)1992年1月18日、ドミニカ共和国生まれ。27歳。サンタルシア中高から米カブスのマイナーチームを経て、2015年カープアカデミー入り。16年3月に広島の育成選手となり、17年6月に支配下契約を結んだ。NPB通算263試合に出場し、打率2割5分7厘、62本塁打、145打点。189センチ、113キロ。右投右打。今季年俸は3970万円。

出典:スポーツ報知

 

広島バティスタ、ドーピング陽性で抹消 非常事態に緒方監督「痛いよね」

広島は17日、NPBアンチ・ドーピング委員会からサビエル・バティスタ外野手(27)がドーピング検査陽性反応を示したとの通知を受けたと発表。同日付で出場選手登録を外した。横浜スタジアム内で対応した鈴木清明球団本部長は「とても残念。今後の弁明も含めて、全ての結果が出た時にお話します」と処分が確定次第、詳細について再度説明するとした。

6月上旬に実施された検査で陽性反応があり、別検体での再検査でも16日の午後9時に再び陽性が確認された。バティスタはこの日の午前に横浜から帰広。2軍の練習参加も認められず自宅謹慎を命じられた。今後は希望する弁明機会を経た後、開かれる調査裁定委員会で裁決される。

07年に同検査が本格的に導入されて以降、違反が明らかになったのは今年6月のオリックス・メネセスで6人目だった。井原敦事務局長は「途中経過でありますので薬物に関する説明は差し控えさせていただく。外国人選手が昨年来から続いていますので今後の啓発活動の課題として認識している」と話した。

バティスタはここまで103試合に出場し打率・269、26本塁打、64打点。緒方監督も「痛いよね」と認めるように、チームは逆転でのリーグ4連覇に向けた正念場で主力打者を欠く非常事態となった。

◆サビエル・バティスタ 1992年1月18日生まれ、ドミニカ共和国出身の27歳。09年にカブスと契約し、13年まで傘下ルーキーリーグなどでプレー。ドミニカ・カープアカデミーを経て、16年3月に広島と育成契約。17年6月に支配下登録され、6年契約を結んだ。19年4月30日阪神戦の3ランは平成最後の本塁打。1メートル89、113キロ。右投げ右打ち。

▽過去のNPBのドーピング違反 07年にソフトバンクのガトームソンが禁止薬物を含む発毛剤を使用したことで初めて違反が発覚。08年には巨人・ゴンザレスが興奮剤、ヤクルト・リオスが筋肉増強剤を使用し、いずれも1年間の出場停止処分を受けた。11年には中日・井端がステロイド系抗炎症薬でけん責処分などを受け、18年の楽天・アマダーは禁止物質に指定されるクロルタリドンなどで6カ月の出場停止処分を受けた。19年6月にオリックスのメネセスは筋肉増強作用のあるスタノゾロールを摂取した際に生成される物質が検出され、1年間の出場停止処分。オリックスは契約を解除した。

出典:スポニチAnnex

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