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【カープ】會澤翼で初連勝も活躍の裏でFAの2文字

【カープ】會澤翼で初連勝も活躍の裏でFAの2文字

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【カープ】會澤翼で初連勝も活躍の裏でFAの2文字

【カープ】會澤翼で初連勝も活躍の裏でFAの2文字サヨナラ打を放った瞬間ガッツポーズを決める広島・會澤翼捕手

◆2019年4月20日(土):広島2ー1DeNA(マツダスタジアム)4回戦 広島・2勝2敗

頼れる選手会長、會澤翼捕手(31)が決めた。

延長10回裏、1死満塁で打席に入った會澤はDeNA・パットン投手のから値千金のサヨナラ打を放った。打った會澤は打った瞬間に確信、ガッツポーズ。マツダスタジアムは大歓声に包まれた。

今季18試合目にして初めての連勝に會澤は「心は熱く、かつ冷静に。相手もいっぱいいっぱいなのは分かった。皆が繋げてくれて、これだけのお客さんが応援してくれた。何とか返そうと思った。これまで1試合も諦めたことなどない。必ず巻き返します!」と熱い言葉で、お立ち台でもファンを沸かせた。

苦しみに苦しみぬいた広島東洋カープ、ようやく、ようやく長いトンネルから抜け出せそうだ。

指揮官・緒方孝市監督(50)は、打席に向かう會澤の背中を見て「ああ、打てるんだろうな。という感じがしていた。こういうゲームを最後まで粘り強く僅差で勝てたのが大きい。」と締めくくった。

今は勝利を、會澤の活躍を素直に喜べば良い。が、我々鯉党にはどうしても気になることがある。それは、広島東洋カープには切っても切り離せない因縁の2文字「FA(フリーエージェント)」だ。
會澤は順調に行けば今季中に国内FA権を取得する。侍ジャパンにも選出、「打てる捕手」として注目される會澤を欲する球団は数多ある。
會澤だけではない、ポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦を表明している菊池涼介内野手(29)、野村祐輔投手(29)、今村猛投手(28)も今季中にFA権を取得する予定。広島首脳陣は彼らの活躍を嬉しさ反面、複雑な気持ちで見ているのかもしれない。
何はともあれ、カープは今季初の連勝で勢いに乗りたいところ。今はFAという2文字は忘れて、リーグ4連覇、そして35年ぶり悲願の日本一へ向けてファン一丸となって応援しようではないか。
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