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【カープ 】アドゥワ誠大きくなればダル・大谷級!?

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【カープ 】アドゥワ誠大きくなればダル・大谷級!?

【カープ 】アドゥワ誠大きくなればダル・大谷級!?プロ初先発の初球をスタンドに運ばれた広島・アドゥワ誠投手

広島東洋カープの”196センチ”長身右腕・アドゥワ誠投手(20)が先発転向に成功した。

アドゥワは、プロ初先発の雨が降るマウンドで本来の力を発揮出来ないながらも7回を投げ6安打2失点と粘投。先発としての初勝ち星こそ付かなかったものの、試合は9回ベテラン小窪のサヨナラ打で見事勝利を収めた。

プロ2年目の昨季は中継ぎとして53試合に登板、大車輪の活躍でリーグ連覇に大きく貢献も先発へのこだわりは強く、佐々岡コーチも「将来性を考えたら早い段階で先発転向させたい。」と話していただけに、2人の願いが思いのほか!?早く形となった恰好だ。

ナイジェリア人の父を持つ長身右腕は、その容姿から高校時代”愛媛のダルビッシュ”と呼ばれる事も少なくなかった。ポテンシャルでいえばメジャーで活躍するダルビッシュや大谷翔平にも引けを取らない、ただ、身体が細すぎるのが欠点だ。

ダルビッシュに前田健太、今やメジャーで活躍する彼らもプロ入り当初は”こんな身体でプロで通用するのか!?”と心配になるほど細かった。誰しも初めから大きかったわけではない、大きく”した”のだ。

スポーツ選手にとって身体を大きくする事は、いかなるハードな練習よりも過酷だといわれる。その過酷な修行を乗り越えたとき、かつて”愛媛のダルビッシュ”と呼ばれたアドゥワは、”広島のエース”を飛び越え”日本のエース”と呼ばれているかもしれない。

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