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広島東洋カープ歴代ベストメンバー考察・投手編

広島東洋カープ歴代ベストメンバー考察・投手編

 

こんにちは。

moromoroのブログ』へようこそ。

 

前回の記事では、『広島東洋カープ歴代ベストナイン・メンバー考察』として、野手編をお届けしました。

今回は、投手編、それもローテーション+中継ぎ+抑えまでを考察していきたいと思います。

あ〜!!!ワクワクする!!!笑

広島東洋カープ歴代ベストメンバー考察・先発投手

  広島東洋カープ歴代ベストメンバー考察・投手編

まずは先発ローテーションから組んで行きましょう。

現役時代を知らない選手もいるので、悩みどころも多いですが。。。

ここも、現役選手は外していきますのでご了承ください。

 

 外木場 義郎


外木場義郎 2014 広島東洋カープ 「投魂」 直筆サインカード 58/90

 

右投げ

通算成績::131勝138敗 1678奪三振 防御率2.88

キャリアハイ:20勝13敗 193奪三振 防御率2.95(沢村賞)

2リーグ制以降のプロ野球において、3回のノーヒットノーラン(うち完全試合1試合)を達成した唯一の投手。(1リーグ時代にはあの沢村栄治も記録)

 

主な獲得タイトル・表彰

 

最高の防御率:1回(1968)

ほとんどの勝利:1(1975)

最多奪三振(当時連盟表彰なし):1回(1975年)※セントラル・リーグでは、1991年より表彰

最高の投手:1回(1975)

ベストナイン:1回(1975年)

沢村賞:1回(1975年)

日本シリーズ優秀選手賞:1回(1975年)

その月のMVP:1回(1975年5月)

野球殿堂入り(競技者表彰:2013年)

完全試合:1回

ノーヒットノーラン:3回 ※史上33人目(3度の達成は史上2人目)

1965年10月2日、対阪神タイガース20回戦(阪神甲子園球場) ※史上41度目

1968年9月14日、対大洋ホエールズ18回戦(広島市民球場) ※史上49度目(史上10人目の完全試合)

1972年4月29日、対読売ジャイアンツ2回戦(広島市民球場) ※史上57度目

出典:外木場義郎 – Wikipedia

北別府 学 


北別府学 2014 広島東洋カープ 「投魂」 直筆サインカード 62/90

右投げ

通算成績: 213勝141敗 1757奪三振 防御率3.67

キャリアハイ:20勝8敗 184奪三振 防御率2.43(沢村賞)

「精密機械」の異名を持つコントロール抜群のピッチャー。
通算213勝は球団記録である。
また、先発勝利数200勝は歴代第10位の記録となる。

 

主な獲得タイトル・表彰

 

ほとんどの勝利:2回(1982年、1986年)

最高の防御率:1回(1986)

最高勝率(当時連盟表彰なし):3回(1980年、1981年、1991年)※セントラル・リーグでは1972年まで表彰

MVP:1回(1986年)

沢村賞:2回(1982年、1986年)

最高の投手:2回(1982年、1986年)

ベストナイン:2回(1982年、1986年)

ゴールデングラブ賞:1回(1986年)

MVP月間:3回(1982年5月、1986年9月、1992年4月)

野球殿堂入り(競技者表彰:2012年)

出典:北別府学 – Wikipedia

 

大野 豊


大野豊 2014 広島東洋カープ 「投魂」 直筆サインカード 17/90

左投げ左

通算成績::148勝100敗 138セーブ 1733奪三振 防御率2.90

キャリアハイ:13勝7敗 183奪三振 防御率1.70(沢村賞)

様々な変化球を駆使し、『七色の変化球』と形容されたカープ史上屈指の左腕。
抑えとしても活躍し、100勝100セーブを記録している。

 

主な獲得タイトル・表彰

 

最高の防御率:2倍(1988年、1997年)

最高のレスキュー投手:1回(1991年)

その月のMVP:3回(1984年4月、1989年8月、1997年4月)

沢村賞:1回(1988年)

ファイアマン賞:1回(1991年)

野球殿堂入り(競技者表彰:2013年)

出典:大野豊 – Wikipedia

 

 黒田 博樹


KONAMI フィールド・オブ・ナイン (広島東洋カープ) 黒田博樹(1)

右投げ

通算成績::『NPB』 124勝105敗 1セーブ 1461奪三振 防御率3.55

      「MLB」79勝79敗986勝3防衛防御率3.45

キャリアハイ:13勝6敗 144奪三振 防御率1.85

ヤンキースのエース格とまでなった豪速球投手。スタミナ抜群でミスター完投の異名を持った。

2014年12月27日に古巣広島と契約した。1年契約で年棒は推定4億円(プラス出来高)、背番号は2007年まで付けていた『15』に。

海外での高額オファーを蹴り、選手として一番輝ける時にカープに戻ってきてくれた事を、私たちは忘れません!!!

まさに、漢の中の漢!!!

 

主な獲得タイトル・表彰

 

ほとんどの勝利:1(2005年)

最高の防御率:1回(2006年)

最高の投手:1回(2005年)

ベストナイン:1回(2005年)

ゴールデングラブ賞:1回(2005年)

その月のMVP:3回(2005年5月、2006年7月、2006年8月)

最高のJCB・MEP報酬:1回(2003年)

優れたJCB・MEP報酬:2倍(2001年、2006年)

スピードアップ賞:1回 (2006年)

出典:黒田博樹 – Wikipedia

川口 和久

 広島東洋カープ歴代ベストメンバー考察・投手編 

左投両打

通算成績: 139勝135敗 2092奪三振 防御率3.38

キャリアハイ:12勝8敗 230奪三振 防御率2.90

「巨人キラー」として活躍も、後にその巨人にFA移籍してしまった。

奪三振の多さが特徴の左腕。

 

主な獲得タイトル・表彰

 

最多奪三振:3回(1987年、1989年、1991年)※セントラル・リーグでは1991年より表彰

日本シリーズ敢闘賞:1回 (1991年)

その月のMVP:3回(1983年6月、1988年9月、1989年4月)

優秀JCB・MEP賞:1回 (1989年)

出典:川口和久 – Wikipedia

広島東洋カープ歴代ベストメンバー考察・中継ぎ投手

佐々岡 真司 


佐々岡真司 2014 広島東洋カープ 「投魂」 直筆サインカード 47/90

右投げ

通算成績: 138勝153敗 106セーブ 1806奪三振 防御率3.58

キャリアハイ:17勝9敗 213奪三振 防御率2.44

先発・中継ぎ・抑えどこでもいける大投手。200試合以上登板している投手の中で、先発・中継ぎ・抑えの割合がそれぞれ25%を超えている史上唯一の選手である。

 

主な獲得タイトル・表彰

 

ほとんどの勝利:1(1991)

最高の防御率:1回(1991年)

MVP:1回(1991年)

沢村賞:1回(1991年)

ベストナイン:1回(1991年)

最高の投手:1回(1991年)

6ヶ月間のMVP(1990年9月、1991年5月、1991年9月、1996年6月、1999年5月、2000年4月)

オールスターゲーム優秀選手賞:1回(1996年第3戦)

セ・リーグ会長特別賞:1回(1990年)

セ・リーグ特別功労賞:(2007年)

報知プロスポーツ大賞:1回(1991年)

広島市民表彰(市民賞):2008年

出典:佐々岡真司 – Wikipedia

 

広島東洋カープ歴代ベストメンバー考察・抑え投手

津田 恒美


甦る炎のストッパー津田恒美

右投げ

通算成績:286試合登板 49勝41敗 90セーブ 542奪三振 防御率3.31

キャリアハイ:51試合登板 12勝5敗 28セーブ 75奪三振 防御率1.63

今も語り継がれる『炎のストッパー』、豪速球を武器に通算90セーブを挙げた。

 

主な獲得タイトル・表彰

 

最高のレスキュー投手:1回(1989年)

最高勝率(当時連盟表彰なし):1回(1983年)※セントラル・リーグでは、1972年まで表彰

新人王(1982)

カムバック賞: 1回(1986年)

日本シリーズ優秀選手賞: 1回(1986年)

ファイアマン賞: 1回(1989年)

野球殿堂入り(競技者表彰: 2012年)

 

 

出典:津田恒美 – Wikipedia

広島東洋カープ歴代ベストメンバー考察・番外編

菊地原 毅

 広島東洋カープ歴代ベストメンバー考察・投手編 

左投げ

2001年には稲尾和久に並ぶ当時の日本プロ野球シーズン最多登板タイ記録を達成した。

 

マイク・シュルツ


プロ野球カード★シュルツ 2011オーナーズリーグ07 ノーマル白 広島東洋カープ

右投げ

2mを超える長身から放たれる豪速球で、最多ホールドを記録したこともあるセットアッパー。

江夏 豊

 広島東洋カープ歴代ベストメンバー考察・投手編 

左投げ

数々の球団を渡り歩き、各球団で伝説を残したが、特に有名な『江夏の21球』はカープ時代の物。
津田と左右のダブルストッパーも面白い。

 

 

こんなところでしょうか。

あ〜。マエケンも入れたいし、あの選手や、この選手もいたな〜。

よし、またやろう(完全自己満足)!!!笑

それでは、

『 広島東洋カープ歴代ベストメンバー考察・投手編 』

をお届けしました。

次回は、現役選手も入れてベストメンバーを考察していきたいと思います。

 

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