カープのコト

【カープ】次はV10!リーグ4連覇&35年ぶりの日本一へ

【カープ】次はV10!リーグ4連覇&35年ぶりの日本一へ

【カープ】次はV10!リーグ4連覇&35年ぶりの日本一へ

こんにちは。

『 moromoroのブログ 』へようこそ。

 

2018年11月3日、本年のプロ野球シーズンが全て終了した。

我らが『 広島東洋カープ 』は、『 読売ジャイアンツ 』以外ではセ・リーグで2球団目となるリーグ3連覇を達成し、34年ぶりの日本一へと大きな期待が懸けられたが、3度目の正直とはならず、三たび日本一の称号には届かなかった。

 

強すぎた福岡ソフトバンクホークス 

パ・リーグ2位ながらクライマックスシリーズ を勝ち上がり、見事2年連続の日本一に輝き下克上を果たした『 福岡ソフトバンクホークス 』

『 福岡ソフトバンクホークス 』は強かった。とんでもなく差を感じてしまったのは私だけでは無いだろう。

もちろん、『 広島東洋カープ 』にも良い部分はあった。初戦を引き分け、二試合目は見事勝利、福岡ドームに場所を移してからも、驚異的な粘りを見せた試合も。

第5戦まではまさに、『内弁慶』シリーズの様相ではあったが、実質最終戦となった第6戦は、地元『 マツダスタジアム 』での開催ながら、何故か勝てる気がしなかった。

必死に戦う『 広島東洋カープ 』に比べ、『 福岡ソフトバンクホークス 』には余裕さえ感じられた。

経験の差

『 福岡ソフトバンクホークス 』は、『 工藤公康 』氏が監督に就任した2015年から、4年間でリーグ優勝2回(優勝を逃した年はどちらもリーグ2位)、交流戦勝率1位3回、そし日本一には3回も輝いているのだ。

短期決戦には運も味方につけないといけない。

だがこの2球団の『 経験の差 』は、単なる『 運 』だけで埋まるような間では無いだろう。

今の『 福岡ソフトバンクホークス 』は、それだけ強いのだ。

しかしこの『 経験 』は、『 広島東洋カープ 』も着実に積み重ねているのだ。

セ・リーグで3連覇を果たし、2017年はクライマックスシリーズファイナルで『 横浜DeNAベイスターズ 』に敗れたものの、日本シリーズには2度出場。

この短期間にこれだけの経験はなかなか積めないだろう。

監督も含め『 広島東洋カープ 』着実に経験値を増している。

そしてそのレベルは、2018年日本シリーズの敗退を踏まえ、確実に福岡ソフトバンクホークスを含むパ・リーグの球団に引けを取らないところまで達しているだろう。

 

【カープ】次はV10!リーグ4連覇&35年ぶりの日本一へ まとめ

【カープ】次はV10!リーグ4連覇&35年ぶりの日本一へ

広島東洋カープは、何より選手たちが若い。

2018年シーズンを最後に、大ベテランで選手たちの精神的支柱である『 新井貴浩 』選手が引退。

しかしカープにとって精神的支柱『 新井貴浩 』選手の引退は、さらなる飛躍への布石ではないだろうか。

 

我らがカープには、タナキクマルこと『 田中広輔 』、『 菊池涼介 』、『 丸佳浩 』の3選手に加え、若き主砲『 鈴木誠也 』がいる。

『 大瀬良大地 』、『 野村祐輔 』、『 岡田明丈 』、『 クリス・ジョンソン 』、『 九里亜蓮 』がいる。

『 中崎翔太 』、『 一岡竜司 』、『 アドゥワ誠 』、『 今村猛 』がいる。

『 松山竜平 』、『 野間峻祥 』、『 安部友裕 』、『 西川龍馬 』がいる。

『 會澤翼 』、『 バティスタ 』、『 中村奨成 』がいる。

今年4球団競合の末獲得したドラフト1位の『 小園海斗 』がいる。

まだまだいる!!(誰もFAで退団しないことが大前提)

 

そう、『 広島東洋カープ 』は強いのです!!

そしてこれからさらに強くなるはず。

 

黄金時代はまだまだこれから。

 

2019年はリーグ4連覇&35年ぶり悲願の『 日本一 』へ!!!

もう戦いは始まっている。

 

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moromoro
『moromoroのブログ』をご覧頂きありがとうございます。 ブログ運営者のmoromoroと申します。 小さい頃からカープとお金(笑)が好きで、四十手前の今となっても変わっていません。 文章は稚拙かもしれませんが、自分が調べた諸々について色々と発信していきます。