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給料泥棒!?1.5億→2000万でも非難される巨人・中島の…

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給料泥棒!?1.5億→2000万でも非難される巨人・中島の…

巨人・中島が年俸1.5億円→2000万円に…それでも「高い」の声

12/4(水) 12:00配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 プロ野球史上3番目のダウン幅だそうである。

3日、巨人の中島宏之(37)が契約更改交渉に臨み、1億3000万円減となる年俸2000万円でサイン。87%ダウンは90%の杉内俊哉(2015年=巨人)、88%の伊藤智仁(02年=ヤクルト)に次ぐ過去最大級のダウン率となった。

「(今季は)なにもできなかった。下がるのは当然のこと。またユニホームを着るチャンスをもらえたので、なんとか貢献できるようにしたい」

そう話した中島だが、改めて驚かされるのが今季の年俸が1億5000万円だったことである。

中島は年俸3億5000万円だったオリックス時代の18年オフに球団から年俸1億円前後を提示された。その年は77試合の出場で打率・289、5本塁打、34打点。当然の大減俸だが、本人がこれを不服として自由契約を主張。そこに手を差し伸べたのが巨人の原監督で、自らが指揮を執った09年WBC以来、公私に付き合いのできた中島の獲得を決め、「私と相性がいい」などと言って1億5000万円もの年俸を用意した。37歳になる落ち目のベテランに、いくらなんでもベラボーだろ、という声が当初から上がっていた。

案の定、巨人1年目の今季はわずか43試合の出場で打率・148、1本塁打、5打点。1試合あたり348万8000円超、1打点あたり3000万円という最悪の費用対効果である。

普通ならクビになっても文句を言えないが、来季も残留することになった。若手の手本になるような選手ならまだしも、今季も広島戦での死球に激高して乱闘騒ぎを起こすなど“プッツン病”は相変わらず。年俸2000万円でも高いくらい、という声がチーム内にも少なくないのが実情だ。

出典:日刊ゲンダイDIGITAL

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