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紅白出場歌手・門倉有希が乳がん告白「負けている訳には行かない」

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紅白出場歌手・門倉有希が乳がん告白「負けている訳には行かない」

 

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紅白出場歌手・門倉有希が乳がん告白「負けている訳には行かない」

門倉有希、乳がん告白「負けている訳にはいかない」

9/18(水) 10:44配信日刊スポーツ

門倉有希、乳がん告白「負けている訳にはいかない」
門倉有希
歌手門倉有希(45)が、乳がんの治療を行っていたことを明かした。18日、ブログを更新し、「今日は残念なご報告です。乳がんになりました」と書き出し、「胸の異変に気づいたのは昨年8月ごろでした。私は小さな頃から病気とは縁のない元気な子供だったので普通の“デキモノ”だと思い、市販の薬を塗っていましたが、ついに貧血で倒れ病院に運ばれました。検査の結果、がんが発覚しました」と、診断されるまでの経緯をつづった。

【写真】16年7月、CS放送の収録を行った門倉有希(右)

「がんと分かった時、自分の体のことより、これから歌はどうなるのか?仕事は?頭の中が真っ白になりました」と率直な思いを明かし、「歌をうたいたい一心で治療を続けました」という。「良い先生に巡り合いました。おかげさまで治療のかいあって、6月よりコンサートのステージに立つことが出来るまで回復しました」と現状を報告。11月にカバーアルバムの発売が控えており、「がんに負けている訳にはいきません。これからCDのプロモーションや夢グループのコンサートで全国にお伺いします。応援よろしくお願いします」と意気込みをつづった。

一方で、「自分の体に対する自己過信や自分の病気に対する自己判断などががんの発見を遅らせたと反省しています」とつづり、「異変に気づいたらすぐ病院へ・・・大切な夢や生きる目的をなくすことのないように・・・私の場合、大きな声で歌うことがとてもよい薬になっているように思います」としている。

出典:日刊スポーツ


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