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歴代セーブ王10傑!広島カープからは2人ランクイン!?

歴代セーブ王10傑!広島カープからは2人ランクイン!?

歴代セーブ王10傑!広島カープからは2人ランクイン!?

 

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歴代セーブ王10傑!広島カープからは2人ランクイン!?

歴代最強のセーブ王は誰だ-

3/17(火) 9:48配信

日刊スポーツ

<深掘り。>

20日のプロ野球開幕は延期となったが、各球団のチームづくりは着々と進む。打線の主軸や先発ローテーションを組むのと同様に、近代野球で重要なポジションとなったのがクローザーだ。リリーフ陣を固めることが勝利を引き寄せる。オープン戦が終了したこの機会に「守護神」を深掘りしてみた。

【写真】圧倒的な数字を残した横浜の守護神・佐々木主浩

通算最多セーブは岩瀬仁紀(中日)の407だが、1シーズンで傑出していたのはだれか。タイトル獲得者の記録を見ると、97、98年佐々木主浩(横浜)02年豊田清(西武)17年サファテ(ソフトバンク)が圧倒的な数字を残している。

防御率0点台でのタイトル獲得は97年佐々木(0・90)98年佐々木(0・64)と02年豊田(0・78)の2人。2度記録したのは佐々木だけだ。西武の02年リーグ優勝に貢献した豊田は、57回1/3を投げ被安打32、四球3。WHIP(1イニングあたりの許走者数)は全タイトルホルダーでトップの0・61だった。66奪三振の豊田は、三振を奪えて四球を与えない指標(三振÷四球)でも22でトップと抜群の内容だった。

17年サファテは岩瀬と藤川球児(阪神)の各46セーブを8個も更新するシーズン54セーブの新記録。66回で102三振を奪い、そのうち96個が空振り三振だった。50イニング以上投げて空振りの奪三振率13・09は史上最高と、力で押した。

05年岩瀬と11年武田久(日本ハム)は、被本塁打ゼロでのタイトルだった。

出典:日刊スポーツ

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