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楽天・嶋基宏、ヤクルト最有力!12日交渉解禁後即入団も

楽天・嶋基宏、ヤクルト最有力!12日交渉解禁後即入団も

楽天・嶋基宏、ヤクルト最有力!12日交渉解禁後即入団も

 

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楽天・嶋基宏、ヤクルト最有力!12日交渉解禁後即入団も

楽天自由契約の嶋はヤクルト移籍最有力 12日交渉解禁後に即入団も

11/2(土) 5:00配信

中日スポーツ

 楽天から自由契約選手となる嶋基宏捕手(34)が、ヤクルトに移籍することが最有力となった。ヤクルト、中日、ロッテが獲得に興味を示していたが、ヤクルトへの移籍へ傾いているとみられる。嶋は楽天から野球協約の定める減額制限を超える大幅ダウン提示されると、自由契約を申し入れ、了承されていた。自由契約選手との交渉が可能となる12日にテーブルにつくことになる。

嶋はここまで「選手会長として長年やってきたのでルールはきちんと守りたい。話は(交渉が可能となる12日の)トライアウト後から。いろいろ考えて方向は固まってきた」と話していたが、関係者によれば、その「方向」はヤクルト。今季のチーム防御率4・78は12球団ワーストで、正捕手の中村は10月3日に右肘のクリーニング手術を受けた。松本ら控え捕手の経験も浅く、高津新監督は「いい選手であるのは間違いない」と発言。バッテリー強化が重要視されるチームに魅力を感じていたようだ。

坂口、近藤らが戦力外やトレードでパ・リーグから移籍し、ヤクルトで主力として活躍している姿も好材料。「CS(クライマックス・シリーズ)に呼ばれなかったことで、戦力として見られていないと感じた。フラットな目で見てくれる球団でもう1度勝負したい」と、活躍する場所に飢えている嶋の思いと合致する。岐阜県で生まれ、中京大中京高出身の嶋にとって、中日も魅力的だったはずだが、加藤ら若手捕手の育成へかじを切ったチーム方針は、懸念材料だったとみられる。

「皆が来季に向かっている中で中ぶらりんはイヤ。なるべく早く結論を出したい」。こうも話していただけに、交渉即入団もありそうだ。

出典:中日スポーツ

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