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往生際が悪いぞ新井浩文!!「同意があったと思う。暴力は一切ない…」

往生際が悪いぞ新井浩文!!「同意があったと思う。暴力は一切ない…」

往生際が悪いぞ新井浩文!!「同意があったと思う。暴力は一切ない…」

 

こんにちは。

『moromoro’s blog』へようこそ。

 

往生際が悪いぞ新井浩文!!「同意があったと思う。暴力は一切ない…」

なんともスッキリしない、往生際の悪い男だ。

新井浩文よ、潔く罪を認めたらどうだ。

少なくとも私は、俳優としての新井浩文に好意を持っていたがこんな男だとは思いもしなかった…

と、思う人は多いのでは?

新井浩文被告は「同意あった」と主張…気になる芸能界復帰の可能性は

「暴力は一切やってません。それと同意があったと思っています」

性的行為禁止を掲げる派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、強制性交罪に問われた俳優の新井浩文被告(本名・朴慶培=40)は2日、東京地裁での初公判でそう言って、起訴内容を否認した。

起訴状によると、新井被告は昨年7月1日午前3時半ごろ、東京都世田谷区内の自宅で、30代の女性従業員の頭を押さえつけるなどの乱暴を加え、行為に及んだ。新井被告は性交したことは事実としつつ、頭を両手でつかむことなどはしていない。女性の態度などから合意があると錯誤したと主張した。

逮捕当時、警察の調べに「酒を飲んでいた。好みのタイプだった。申し訳ないことをした」などと新井被告は供述したとされる。証人尋問では被害女性の「とても悔しい思いをした。モノを扱われるような思いをした」とする声がモニターを通して新井被告に、そして傍聴席に響き渡ったが、新井被告は自身の逮捕によって公開中止となった映画「善悪の屑」の違約金など、億単位の損害賠償がのしかかる可能性があり、そのため、法廷で全面的に争う姿勢に転じたようだ。ある芸能プロ幹部はこう言う。

「新井被告は本当に合意があったと思って行為に及んだのかも知れません。もともとそうなのか、売れて鼻が高くなったのか分かりませんが、自己中心的で傲慢な振る舞いをしている芸能人はそこかしこにいる。自分は人気者の有名人で、ある程度何をやっても許されると勘違いしているのでしょう」

だが新井被告は行為の後、女性に現金を渡そうとしたことが明らかになっている。

「乱暴しても、金を払えば和姦だったと言いつくろえる。そうやって、口封じしたりしてきたのかも知れない」と前出の芸能プロ幹部は続けた。

気になるのは新井被告の今後だが、ベテラン芸能記者からはこんな声も。

ピエール瀧のコカイン事件では、逮捕や瀧の有罪判決(懲役1年6月、執行猶予3年)を受け、公開延期になっていた映画『ロマンスドール』が来年正月公開になりました。ネットでは、やはり瀧出演のドラマ『全裸監督』が8月に配信されている。NHKも、瀧出演の朝ドラ『あまちゃん』の配信を再開しました。不祥事を起こしても、ネットならば、出演解禁は早くなっている。実力があればの話ですけど、新井被告サイドには復活の目を早くも模索する見方もあるのでは」

法廷で「本当にすいませんでした」と謝罪した新井被告だが、まずは罪を認めて被害女性への真摯な謝罪と贖罪の意識がなければ再び卑劣な愚行を繰り返しかねない。

出典:日刊ゲンダイDIGITAL

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