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【マネーの虎】堀江貴文が元虎をバッサリ!ホリエモン節炸裂

【マネーの虎】堀江貴文が元虎をバッサリ!ホリエモン節炸裂

 

こんにちは。

『 moromoroのブログ 』へようこそ。



2000年代初頭、日本テレビ系で放送されていた『 マネーの虎 』という伝説のテレビ番組をご存知だろうか?

『 マネーの虎 』=『 起業を夢見る者 』×『 社長たち 』

【マネーの虎】堀江貴文が元虎をバッサリ!ホリエモン節炸裂出典:flagship7157.com

『 マネーの虎 』とは? 

『 マネーの虎 』とは、2001年10月から2004年の3月まで約2年半という短い期間、日本テレビ系で放送されていた伝説のドキュメントリアリティ番組。

番組では、起業を夢見る一般の志願者が、自分が行いたい事業内容や計画を、既に成功している『 虎(既に成功している起業家社長達) 』たちの前でプレゼンし、そのプレゼンに対して投資するか否かの一部始終を描き出す。

番組の司会は、当時人気俳優として活躍していた『 吉田栄作 』が務めたこともあり話題となった。『 吉田栄作 』の名セリフ『 ノーマネーでフィニッシュです(起業家のプレゼンに対して誰も投資する社長がいなかったときの決め台詞) 』は当時の若者達の間で流行語になるほどであった。

当初は深夜番組枠での放送であったが、あまりの反響の大きさに、程なくして夜11時台へと昇格した。

この番組の見所は、志願者達のプレゼンに対し、『 マネーの虎 』達が容赦無く質問を浴びせ続け、隙を見せようものなら時には怒鳴りつけたりと、個性が強すぎる『 虎 』たちから目が離せなかった。

【マネーの虎】堀江貴文が元虎をバッサリ!ホリエモン節炸裂出典:matome.naver.jp

 

【マネーの虎】堀江貴文が元虎をバッサリ!ホリエモン節炸裂

未だに伝説の番組として語り継がれている『 マネーの虎 』ですが、同番組に出演していた経営者たちとはまた違う毛色で新たな経営者像を見せつけ続けている『 堀江貴文 』ことホリエモンが、時を超え、かつての『 虎 』たちに言及して話題を呼んだ。


バカとつき合うな

ホリエモンがかつての虎たちについて放った言葉とは? 

ホリエモンチャンネル内で最近のベンチャー企業の話題になった時に、ホリエモンから驚きの言葉が。

『 マネーの虎に出ていた人たちって、社長側も投資される側も全然レベルが低かったんですよ。 』

『 昔は起業はしょうがなくやるものだった。マネーの虎に出ていた社長達も起業するしか選択肢がないはみ出し者でね・・・ 』

『 当時は出資する側も実は大したことなかった 』

実にホリエモンらしい見解だ。

事実、昔は起業といえば、大学を卒業しても仕事にありつけなかった人や、一般企業とは肌が合わないような ” 変わった ” 人が ” 仕方なく “、始めるという認識だったのだ。実際、江戸時代の『 士農工商 』と比較しても、商人というのは身分の低い者が行うものだった。

昨今はその頃に比べれば、投資する側もされる側も皆よく勉強している印象がある。特に起業を志願する側に、勢いだけではない、確かな知識や経験をもつ者が増えてきている。


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【マネーの虎】堀江貴文が元虎をバッサリ! ホリエモン節炸裂 まとめ

【マネーの虎】堀江貴文が元虎をバッサリ!ホリエモン節炸裂出典:matome.naver.jp

学歴が全てではないと言いつつも、学歴も含め、 ” 優秀な人 ” が起業という選択肢を選ぶ時代がやってきている。

実際アメリカでは、もっとも優秀な学生が起業し、比較的優秀でない者が大企業に就職するという図式が成り立っている。

昨今のベンチャー界隈の盛り上がりをみていると、日本の企業文化も徐々にではあるが ” アメリカ型 ” になりつつあるのかもしれない。

 

現代版『 マネーの虎 』を見てみたいのは私だけではないはず.

その時にはぜひ、 ” ホリエモン ” こと『 堀江貴文 』に ” 虎 ” となっていただきたい。

もしくは、ホリエモン率いる 『 現代の虎 』 VS 『 かつての虎達 』 、『 Abema TV 』で放送すれば凄まじい数の視聴者を獲得できそうだ。



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