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【カープ】長野にもFA権が…佐々岡新監督、直接ラブコール

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【カープ】長野にもFA権が…佐々岡新監督、直接ラブコール

広島佐々岡新監督 長野に異例の直接残留ラブコール

10/12(土) 5:00配信

日刊スポーツ

広島佐々岡真司監督(52)が11日、海外FA権を持つ長野久義外野手(34)に、直接残留を求めたことを明かした。長野は昨オフ、FA移籍した丸の人的補償で巨人から加入。1年目の今季はプロ入り最少の出場72試合にとどまったが、終盤は4番としてチームを引っ張った。来季の戦力と計算する新監督が、異例のラブコールで流出阻止に動いた形。球団側も、長野との残留交渉を開始した。

【写真】マツダスタジアムで行われた秋季練習であいさつする佐々岡新監督

◇    ◇    ◇

佐々岡監督が、長野にラブコールを送っていた。マツダスタジアムで行われた秋季練習を見守った後、海外FA権を持つベテランについて問われると、迷わず答えた。「いっしょにやろうという話はしているし、僕の気持ちは伝えてある」。昨オフ人的補償で加入した経緯を踏まえ、残留を直接求めていた。

佐々岡流のコミュニケーションだ。5日に監督就任要請を受諾した直後に行ったのが、今季国内FA権の取得条件を満たした会沢、野村、菊池涼に直接電話をかけること。「力が必要だ」と訴えた。思いは伝わり、会沢が10日に残留を表明した経緯がある。「残ってほしい」という思いは、長野に対しても同じ。チーム編成はフロントの仕事というスタンスを保ちつつ、現場の長としてできる限りのアプローチをしていた。

長野は開幕直後、調子が上がらず苦しんだ。レギュラーが確約されない中で出番が徐々に減り、7月3日に出場選手登録を抹消。1カ月半にわたって2軍生活を送ったことが響き、出場試合はプロ入り最少の72試合に終わった。打率、本塁打、打点も自己ワーストだった。それでも佐々岡監督は、終盤に4番としてチームを支えた打撃を高く評価。今季以上の成績を残せると考えているもようだ。

球団側も長野との話し合いを開始した。鈴木球団本部長は「途中経過は話さない」としたが、残ってほしいという希望を伝えた模様。「初日なのでお互いの気持ちを話した。今後は時間をかけて話そうという話をした」と説明した。ここまで自身について話していない長野の決断が、注目される。【村野森】

出典:日刊スポーツ

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