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【カープ】超偏見順位予想!?パはソフトバンクで満場一致!セは?

【カープ】超偏見順位予想!?パはソフトバンクで満場一致!セは?

 

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【カープ】超偏見順位予想!?パはソフトバンクで満場一致!セは?

巨人連覇の予想は意外と…パは全員一致! 今季順位予想・本紙評論家10人は変則シーズンこう見る

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中日スポーツ

本紙評論家のセパ順位予想(右から森野さん、井端さん、川上さん、岩瀬さん、大西さん)

 プロ野球の開幕を19日に控え、本紙の評論家10人がセ、パ両リーグの順位を予想した。8年ぶりのAクラス進出が期待される中日は3人がリーグ優勝を予想。巨人とDeNAの「2強」を追う存在とみている。 【森野将彦さん】  6月開幕という異例のシーズンは、点の取り合いになるとみている。投手はただでさえ調整が難しいのに、春先とは違って暑さが体力を奪うからだ。今季を占う上で大事なのは打力。となると優勝に近いのは中日だ。  打線は昨年と代わり映えしないが、それこそが魅力。各選手に伸びしろがあるし、特に来日5年目のビシエドはキャリアハイの成績を残せる状態にある。不安は救援陣だが、東京五輪が延期されたことでキューバ代表のR・マルティネスが常にいるのは朗報。点を取り合っても、最後を締める投手陣がいれば十分に戦える。  優勝候補として最後まで迷ったのがDeNA。投打とも隙がない。あえていえば筒香が抜けた穴だが、佐野で埋まるとは言わないが、気にならない程度にはなると思う。 【井端弘和さん】  阪神は投手陣に関して絶対的なエースこそいないが、左腕の岩貞やガルシア、横手投げの青柳らバリエーションは豊富。救援陣も実績を含めて充実し、投手陣の安定感はリーグ随一とみた。問題は攻撃陣だが、4番に座る新外国人のボーアが練習試合を見る限り、ある程度は働いてくれるのではないか。打線の軸ができれば、糸井や福留の両ベテランや若手の近本がより生きてくる。  広島は新人右腕の森下に計算がたち、救援陣に一抹の不安はあるものの攻守ともにバランスはいい。中日はようやくレギュラー陣が安定。投手陣も先発の駒は豊富で、ガクッと落ち込むことはないとみる。1点勝負の際に、いかに勝負強さを発揮できるかだろう。巨人は山口の抜けた穴が響くと予想。パはソフトバンクが一枚抜けた存在だ。 【川上憲伸さん】  セの場合は正直、打線でチームをけん引するというチームは見当たらない。予想する上で重視したのは、変則シーズンということもあり救援陣の充実度。優勝を予想したDeNAはエスコバー→パットン→山崎の勝利の方程式はもちろん、三嶋や評判の高い新人の伊勢ら、リーグ屈指ではないかと判断した。  2位に推した中日は、ロドリゲスの穴が大きいのは確かだが、救援陣そのものの平均点が高い。軸となるべきR・マルティネスと岡田の活躍は不可欠だが、誰かが不振でもカバーしていく選手層の厚さは他球団よりは上と見る。阪神は守護神の藤川に年齢的な衰えの懸念もあり、岩崎が万全な状態でないことがネック。そこで最下位を予想した。パはソフトバンク、楽天、西武の三つどもえだろう。 【岩瀬仁紀さん】  中日は、優勝できるだけの戦力が整ってきたと言える。打線にはある程度の得点が期待できるし、先発陣のコマもそろってきている。  今季は6連戦が続く。特に救援陣にとってはきついペナントレースになるが、特例で出場選手登録枠が拡大される。この1軍枠をうまく使えるチームが強いと思う。投手のやりくり次第では中継ぎに休みをつくることができる。一方で、抑えには休みをつくれない。抑えの重要度が高くなるとも見ている。  4位と予想した広島は、3連覇時と比べるとチーム力は落ちてきている。打線は鈴木誠頼みの色が濃くなり、救援陣の不安要素も多い。5位にした阪神は外国人選手次第。投手陣は、ある程度計算しやすい。ヤクルトは先発投手のコマが少なすぎるため最下位とした。 【大西崇之さん】  今季は突出しているチームはないが、その中で巨人の打線は強力だ。昨季最多勝の山口は抜けたが、その穴をカバーするのは2年目の戸郷が面白い存在。新外国人のサンチェスと戸郷が機能すれば連覇も見えてくる。  阪神の投手陣は、セ・リーグでは最も充実している。投打ともに外国人選手の起用法と結果次第では、優勝を狙える力を持っているだろう。  中日は、先発投手はそろってきたが後ろにやや不安がある。それでも力のある投手は複数いるので、どうやりくりしていくかが重要。打線は強力で、投手陣が頑張れば十分に戦える力はある。  DeNAと広島は上位に入る力はあるが、過密日程における選手層を考えると不安。いずれにしても、今季は例年と違って、どのチームにもチャンスがあるとみている。

【今中慎二さん】  異例のシーズンだろうが、ペナントレースを左右するのは投手力。今回の予想も投手陣の充実度を重視したが、昨季2位のDeNAが優勝最有力と言わざるを得ない。  DeNAは先発もそろっているが、救援陣がリーグ随一。抑えの山崎やパットン、エスコバーらに隙はない。打線は昨季同様に強力で、新外国人のオースティンは戦力になりそう。筒香は抜けたが、穴はそれほど大きいとはいえない。昨季優勝の巨人は最多勝の山口が抜けただけに、今年は逆転可能とみた。  3位予想の中日は先発陣が魅力。若い梅津や山本は大化けする可能性がある。ただ、救援陣に不安が残る上、近年は2年連続で活躍した投手が出ていない。Aクラス入りのカギは大野雄、柳が最低でも昨季同様の活躍をすることだろう。 【彦野利勝さん】  今季は6連戦が続く。日程的な理由からも、投手のコマを豊富に持っているチームが最終的に勝ち抜くと考えている。  鍵を握るのは特に中継ぎ。DeNA、阪神などは、昨季の戦いを見ていると毎日同じメンバーばかりが投げていた。同様の起用をするチームは、中継ぎ陣が早々とバテるのではないか。中日にもそうなる危険性はある。  とは言っても、勝てる試合は確実に拾っていかなければならない。誰かがバテたときに、生きのいい選手を補充できるチームが上にいくだろう。ファームも含め、チーム全体での戦い方を今年はより考えた方がいい。  Bクラスにしたチームでは、阪神は良くも悪くも外国人選手次第。広島は大瀬良、K・ジョンソンに続く先発や救援投手など、不安定な要素が多くなっている。 【川又米利さん】  今年はコロナの影響で2カ月あまり練習できない時期があった。この状況が、どこか特定のチームへ有利に働くことはないだろう。総合的に見ると巨人の戦力層が厚く、優勝に最も近いのではないかと思う。  中日は昨季まで7年連続Bクラス。とはいえ、打線は年々良くなってきている。ダンゴ状態になれば優勝もあると思う。気がかりなのは抑え投手だ。かつて優勝したときには岩瀬や郭源治さんといった絶対的な存在がいた。それを考えると、山崎がいるDeNAは有利な要素を持っている。  中日で特に楽しみなのは若手の成長。このところ層に厚みが出てきているし、2軍の根尾、石川昂、岡林といった1、2年目の生きのいい選手が出てくればさらに活気づく。与田監督がどう使っていくか、期待したい。 【小松辰雄さん】  DeNAと最後まで迷ったが、期待を込めて優勝は中日と予想した。今季は、過酷な連戦に対応できるだけの投手陣がそろっている。特に2年目の梅津への期待は高く、肩や体が万全であれば飛躍の年になると思う。  ただ、先発要員の数はそろっていても、5回や6回で降板していては中継ぎ陣が疲弊する。大野雄や柳、小笠原といった軸となる投手の完投が昨年以上に必要だ。救援陣に目を向けると、絶対的な抑えはいないが、こちらも数はそろっている。全員でやりくりすれば十分に戦える。  2位予想のDeNAは打線がいい。新外国人のオースティンと2年連続本塁打王のソトは強力だ。先発陣や抑えの山崎を中心とした救援陣のバランスもいい。巨人は、山口の抜けた穴が大きいとみて3位とした。 【大島康徳さん】  キャンプの時点では、セは広島を本命と考えていたが予想を変えた。過密日程の今季は投手力がカギ。DeNAを推す。若さのある投手陣と、筒香の穴を感じさせない攻撃陣のバランスもいい。開幕から2週間以上も関東地方で試合をできる地の利もある。巨人と広島は先発、ブルペンともに不安が残る。  パは打線の強いチームが多いが、投手力ではソフトバンクが西武を上回る。面白いのはオリックス。投手はいるから、打線次第ではAクラスに食い込む可能性がある。  今季は特殊なシーズンだから予想するのが難しいね。特にパの同一カード6連戦は、3連戦とは違ってオンとオフの切り替えをできない。ベンチ入りの人数が増え、早めの選手交代も考えられる。監督の采配も重要なポイントになるだろう。

出典:中日スポーツ

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