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【カープ】次世代エース当確の男!?〜セ・リーグ6球団編

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【カープ】次世代エース当確の男!?〜セ・リーグ6球団編

 

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【カープ】次世代エース当確の男!?〜セ・リーグ6球団編

12球団次世代エース候補カタログ【セ・リーグ編】

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週刊ベースボールONLINE

ヤクルト・奥川恭伸 ツバメの大エースになる男

おくがわ・やすのぶ/19歳/右右/20年ドラフト1位

 誰もがその素材を絶賛する。「想像していたより、ずっと良かった」。そう言ったのは、楽天時代に田中将大(ヤンキース)のボールを受けていた捕手の嶋基宏だ。ブルペンで奥川のボールを受け、スピン量、フォークなどの変化球の精度を称賛。「田中とはタイプが違うけれど、実績を積んでいけば確実にエースになれる」と、将来性に太鼓判を押した。奥川自身は「自分の中では、まだ試合で投げられるような感じではない」とは言うものの、周囲の期待値は日に日に高まっている。(写真=球団提供) ロッテ・佐々木朗希がヤクルト・奥川恭伸に奪われた“自信”

巨人・高橋優貴 “左のエース”のナンバーを継承

たかはし・ゆうき/23歳/左左/19年ドラフト1位

 2ケタ勝利2度の田口麗斗や戸郷翔征もいるが、ドラフト制度導入の1965年以降入団では堀内恒夫、江川卓(阪神1位)、斎藤雅樹桑田真澄上原浩治、内海哲也、そして菅野智之とすべてドラフト1位が“エース”とされてきた。その系譜でいけば、直近では昨季のドラ1左腕が最有力候補。新人年は開幕先発ローテ入り。故障はあったが5勝を挙げた。伸びしろも十分で、今季より内海の背負った“26”を継承。飛躍に期待がかかる。

DeNA・中川虎大 イースタン最多勝右腕

なかがわ・こお/21歳/右右/18年育成ドラフト1位

 育成2年目の昨季は、二軍で先発ローテに定着するとシーズン途中で支配下登録を勝ち取り、リーグ最多勝となる11勝を挙げた。ゆったりと左足を上げながら、独特な間合いで投じる直球は最速153キロ。スライダー、スプリットで空振りも狙える。7月に一軍デビューを果たすと、9月には巨人・阿部慎之助の引退試合に登板。ユニフォームを脱ぐベテランに渾身の真っすぐを右翼スタンドにたたき込まれたのは、いい肥やしとなるはずだ。

阪神・西純矢 真っ向勝負でチームを鼓舞するエースへ

にし・じゅんや/19歳/右右/20年ドラフト1位

 気持ちを前面に出した真っ向勝負で、打者に立ち向かう。今季の高卒ドライチ右腕の信条は気持ちで負けないことだ。3月19日の二軍練習試合でのオリックス戦(オセアンBS)で8回からマウンドに上がる。この試合がプロの打者に対し初めての実戦。しかし、先頭打者を3球三振。その2球目にはこの試合で最速となる149キロを叩き出した。1イニングの登板も三者凡退に抑えた。「十分じゃない? スケールの大きいピッチャーになってもらいたい」と視察していた矢野耀大監督も目を細めた。チームを鼓舞する投球で、未来のエースへと登り詰めるつもりだ。

広島・森下暢仁 先発ローテも次のエースも当確!?

もりした・まさと/23歳/右右/20年ドラフト1位

 上体を反らせるようにして真上から投げ込む150キロ級のストレートは威力十分。タテのカーブとの緩急差で、それだけでもある程度、投球が組み立てられる。そこにカットボールとチェンジアップもあるので、バリエーションに富む配球パターンが可能。ルーキーながら早くも先発ローテーション当確の声が上がるのもうなずける。エースの大瀬良大地からも何かと気にかけられており、すでに「エース道」の継承者と目されているのかも!?

中日・梅津晃大 スケール感あふれるイケメン右腕

うめつ・こうだい/24歳/右右/19年ドラフト2位

 東洋大時代は4年間でわずか1勝しか挙げられなかった。イップスやケガに苦しんだ結果だが、150キロを超すストレートは抜群の威力を誇り、与田剛監督がまだまだ伸びると見てドラフト2位で指名した。ルーキーイヤーとなった昨年は8月に初登板初勝利を果たし、4勝を積み上げた。投げられる喜びが大きく、無我夢中で腕を振り続けた。187センチ90キロの大型右腕は謙虚なイケメンでもある。スケールの大きなピッチングでファンも急増中だ。

週刊ベースボール

出典:週刊ベースボールON LINE

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