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【カープ】横山投手コーチ発案インターバル投球が投手陣に大好評!!

【カープ】横山投手コーチ発案インターバル投球が投手陣に大好評!!

 

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【カープ】横山投手コーチ発案インターバル投球が投手陣に大好評!!

広島・横山新投手コーチ発案のインターバル投球が大好評

11/5(火) 13:13配信

サンケイスポーツ

 広島・横山竜士新投手コーチが5日、宮崎・日南市内で行われている秋季キャンプ4日目に今キャンプ2度目のインターバル投球を実施した。

午前中に2018年の同期入団で、ともに来季3年目を迎える山口翔投手(20)=ドラフト2位=と遠藤淳志投手(20)=ドラフト5位=がペアを組み、ブルペン入り。まずは山口が25球を投げて、次は遠藤が25球を投げる。これを4セット繰り返して、計100球の投げ込みとなった。

山口は「すごく集中して投げることができていたので、あっという間に終わりました」と充実の汗を拭った。遠藤も「集中力が高まりました。短い時間で集中して投げることができました」と手応えを口にした。

今回のインターバル投球は捕手が立った状態では5球、捕手を座った状態で20球を投じ、これを4セット繰り返した。2日のキャンプ初日に実施した前回は捕手を立たせた状態で20球を投げて、これを5セット繰り返した。より初球から全力で投げられるように工夫をした。

発案者の横山新投手コーチは「すごく良い内容だった。2人は打者を想定して投げてくれていたね。ただ単に100球を投げるより、より実戦に近い感覚で投げている」とうなずいた。

出典:SANSPO.COM

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