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【カープ】ライバル不在で来季も巨人が独走!?ふ・ざ・け・る・な!!

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【カープ】ライバル不在で来季も巨人が独走!?ふ・ざ・け・る・な!!

セは来季も原巨人の独り勝ち濃厚 ライバル5球団に好材料なし

10/15(火) 12:00配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 巨人の原辰徳監督(61)が13日に行われた阪神とのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦を制し、10度宙を舞った。

同点で迎えた六回2死三塁から丸が三塁前へ決勝のセーフティースクイズを決めた。阪神だけでなく、味方の原監督まで「びっくりした」と意表を突かれたほど。広島からFAで今季加入したが、こんな選手がいれば、原監督はしばらく左うちわだ。

■CSで改めてダメ虎露呈

今季、巨人を最もアシストしたのが、この阪神である。対戦成績は10勝15敗、CSでもアドバンテージを含め、1勝4敗だった。在阪の球界関係者がこう言う。

「シーズン最終盤に阪神は1敗すればBクラスが確定する中、5―0で3連勝を決めた巨人戦で勢いに乗った。でも巨人にとっては消化試合。今思えばやけにあっさりしていたなと。まさか巨人がCSのために……なんて声も上がったほどです。最終戦の相手、中日は3回3分の1を無失点に抑えれば最優秀防御率のタイトルを逆転で獲得できる先発の大野雄を、タイトル確保と同時に、降板させた。直後に阪神が先制。ネット上では『竜虎同盟』なる言葉がトレンドワードになりました」

そもそも最終戦の中日戦に敗れた広島の自滅や、消化試合の援護を受けた3位だったのだ。1年を通じて宿敵に一方的にやられた罪は重い。それなのに、阪神の矢野監督は「ここまで来られて楽しかった」と最後までのんき。こんな体たらくでは、来季も巨人にいいようにやられるのではないか。

■広島も監督交代で潮目が変わる

リーグ4連覇を逃し、4年ぶりのBクラス4位となった広島は、セ・リーグで唯一、巨大戦力の巨人と戦えるチームだった。今季も14勝10敗1分けと圧倒したが、緒方監督が退任し、佐々岡投手コーチが監督に就任。これで潮目が変わりそうだ。

チーム防御率を昨年の4・12からリーグ2位の3・68に改善したことが評価されたといわれるものの、一方でV3に貢献した守護神・中崎、一岡が勤続疲労により大不振。それを復調させられず、自慢の救援陣が崩壊した。V3中に2ケタ勝利を挙げるなど活躍した岡田や薮田も低迷。必ずしも投手陣が機能したわけではなかった。松田オーナーは「人柄の良さで包み込むタイプ」と評している。買われているのはその人柄だけ、という厳しい声もある。

最初の仕事は国内FA権を取得した打てる正捕手・会沢、攻守の要・菊池涼、エース格・野村の引き留めだ。まずは会沢が残留を表明し、最初の大仕事は成功したが、残り2人の去就は未定。もし流出ということになれば、巨人側の苦手意識も消えてなくなる。昨季までの王者も、新政権誕生と同時に弱体化が懸念されているのだ。

■中日はドミニカルート消滅

中日は元監督の落合派を一掃するべく、前監督の森SDが今季限りで退団となった。森氏はドミニカ共和国を中心とした中南米に太いパイプを持つ。優良外国人選手の獲得に手腕を発揮してきた人物だ。

「社長は、『ずっと森さんにお願いするわけにはいかない』と理由を説明したけど、今季44ホールドポイントで最優秀中継ぎ賞のロドリゲスら、ドミニカは優良助っ人の宝庫。『ドミニカルート』の継続は不可欠なのに、誰が引き継いでも森さんのようにはいかない。今後は助っ人獲得を含め、編成面で後手に回る可能性があります」(中日関係者)

2位に入ったDeNAは、主砲の筒香が今オフにポスティングシステムを利用して米メジャー移籍を目指すことが決まった。筒香は2018年の巨人戦で12本塁打。球団の巨人戦最多本塁打は今季13発のソトが塗り替えたものの、巨人が警戒する主砲が日本球界を去ることは、原監督にとって朗報でしかない。

巨人と18ゲーム差をつけられた最下位ヤクルトは高津監督が就任したものの、12球団ワーストとなったチーム防御率4・78の投手陣の立て直し、同ワースト2位の97失策を犯した守備面の強化など、打倒巨人の前にやることが山積している。

ライバル不在のセで、来季も独り勝ちが濃厚な原監督は、当分、枕を高くして眠れそうである。

出典:日刊ゲンダイDIGITAL

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